先週のある夜のこと。
お店から自宅へ自転車で帰る時(夜10時頃)、
どこからかオペラのような歌(女性の低音・アルト?)が聞こえてきた。
(どこかでCDかDVDでも流しているのだろうか??)
歌の方へ意識を集中しながら、自転車を漕いでいると、
どうやら、私の前を自転車で行く女性が歌っているようだ。
でも、自転車に乗って、この本格的な発声は・・・。
しっかりお腹から出した声量で、歌い上げながら自転車を漕いでいる。
自転車に乗って舞台の練習か?って言うくらい、本格的な歌なのである。
(上手い、上手いんだけど・・・。今、夜10時頃だし。住宅街だし。)
その女性とすれ違う人達が驚いて振り返っても、全く意に介する様子も無い。
相変わらずの凄い声量で、自分の世界。
その女性がゆっくり自転車を漕いでいるから、
そのうち、私の自転車が追い越すことに。
追い越し際に、顔を見ようと思ったけれど、
あからさまに見れる訳も無く・・・残念!!
赤いコートを着た、年配(50〜60代)の女性っぽい???
それにしては、歌声はまだまだハリのある声である。
日本語で歌っているようだけど、もちろん、知っている訳はなく、
英語の歌を聴いている感じ。
追い越して、すぐに、後悔が・・・。
外灯があると言っても、夜である。
暗い中、 ”後ろから女性の低音の声に追い駆けられる恐怖” というものを初めて味わった。
夜の海に聞こえてくるセイレーンの歌みたい。
背筋に冷たいものが・・・。
歌っている人を確認しているので、
歌がどこから来ているのか、分かってはいるのだけれど、
後ろから歌に追い駆けられるのがこんなに怖いとは。
どこまで、(オペラの)歌が付いてくるのか、不安になった頃、
歌声が小さくなってきた。(私とは)違う方向に向かったようだ。
ホッとして、歌の方を見ると、女性の姿は見えないけれど、
夜の闇の中、大音量のアルトの歌だけが響きながら、去っていく。
これはこれで、恐怖である。
ここ一ヶ月くらい、お部屋のお掃除したり、足踏み運動の器械を40分くらいやったりして意識して動いているのに、一向に痩せる気配無し。
何で?
専務に訴えると、一言 「カロリーの採りすぎだよ。」と、返ってきた。
私「そんなこと無いですよ。先月の健康診断で基礎代謝が1370カロリーって出たから、1500〜1600くらいは、食べていいって、担当の女性が仰ってましたもの。」
専務「(首を振りながら)イヤイヤ、(カロリー)採り過ぎだよ。谷泉さんだと1200でいいくらいだよ。今、ちょうど(摂取と消費が)相殺されてるんだよ。減ってなくても増えてないでしょ?」
確かに・・・。
でも、これ以上カロリー減らせるのは・・・。
食べるの我慢するとストレス溜まるしなぁ・・・。
と、いうことで、 ”腹筋” をすることに。
一日目。20回くらい。お腹の筋肉が痙攣してる。いい調子。
2日目。ちょうどよいゴムひもを見つけて、足に引っ掛けて腹筋すると、100回できた!!
その後、お風呂に入って、シャワーを浴びている時に、お尻に鋭い痛みが。
一瞬だったので、”何だったんだろう?”と思ったまま、忘れていた。
そして、昨日、3日目。
腹筋をしようとして寝転んで腹筋をしようとすると、
「痛い〜(涙)」半端じゃないお尻の痛みに、一回も腹筋できず。
鏡を見たら、尾てい骨のところが2〜3cmの範囲で真っ赤っ赤。
お猿のお尻みたいに・・・、皮が剥けていた。(涙)
あぁ〜腹筋もダメだ・・・。
お昼に近くのお蕎麦屋さんに注文に行ったら、(お蕎麦屋さんの)店員さんがお店から出ていらっしゃった。
商店街のドラッグストアで、無料で健康診断のようなもの(?)をやってくれるらしい。今日の5時までだと言うので、お昼を食べた後、専務にお留守番を頼んでドラッグストアへ。
管理栄養士や薬剤師の女性達が、マンツーマンで測定と診断をしてくれる。
ちょうど、私の前で、担当者が食事に出ていて、次の担当者が空くまでしばらく待つことに。
見ていると、全部で4つの器械を使って測定をしてくれるらしい。血圧と体重は分かるけれど、あと2つは、(私が)座っている場所からはよく見えない。
しばらく待つと、お店の制服を着た一人の(40〜50代の)男性が私のところへ。
”まさか、私だけ男性に担当されるの?”
その男性、「じゃあ、こちらの検査から」と、体重計を私に勧める。
いくらうら若き乙女では無いにしても、男性の前で、体重計に乗るのは・・・ちょっと。それでなくても今朝、自宅で体重を測っているので、あの体重を知られるのは・・・。
思いっきり嫌な顔で、「あの、体重計に乗るのはちょっと・・・。」
口に出すと、その男性、「そうですね。やっぱり女性の方がいいですね。担当を変わりましょうね。」
と、休憩から戻っていらしたらしい、20代の女性に代わって下さった。
良かった〜!!
安心して体重計に乗ると、あれ?
今朝、自宅の体重計で測ったより、2キロも少ない。
体脂肪も2%くらい少ないし。
やっぱり、高い器械だと、正確なんだ!!
体脂肪の測定結果。
今、話題のBMI(肥満判定)で、BMI・体重・体脂肪率・内脂肪レベル・基礎代謝・体年齢が出た。
体重も体脂肪率もBMIも内脂肪も肥満傾向で出るとは、分かっていた・・・
覚悟はしていたけれど、 ”最も健康に悪い肥満型” とは・・・(涙)。
”このタイプは食欲も旺盛なので、腹八分を心がけましょう” と、
はっきり書かれてあるし。
さらに体年齢で追い討ち。
体年齢 60歳 に、しばらく、呆然・・・。
頭の中で ”60歳・・・60歳・・60歳” とボーっとしている間に、血圧測定。
これは正常値。問題なし。
次に、初めて見る器械。骨量を測る器械らしい。
恐る恐る右手を出して、測定。
骨WAVE測定結果をご覧になった・・・担当の女性が、
「すごい!! A です。Aなんて、めったにいらっしゃらないんですよ。」
彼女の興奮に、”すごいことなんだ・・・”と、少し気分が上向く。
私「でも、さっき、体年齢60歳だったし・・・。」
彼女笑いながら「あれは筋肉が少ないことも影響してますから、運動されれば、もっと若くなります。でも、この骨の診断は、谷泉様の年齢で、Aは、すごいことなんですよ。」
そうか、私、骨が強かったんだ。
今まであれだけ転んで、骨折したのが2回というのも、骨が強かったからなんだと納得。
体年齢の結果での重い気分が、A の1つで帳消し。
気分良く、最後の”ストレスチェック”
これは問題無いでしょう。
・・・と思っていたら、肉体的ストレス(疲労度)が、最高(マックス)状態。
「疲れていらっしゃるんですね〜」との彼女の言葉に、思い当たることが。
私「ここ1週間くらい、ず〜っとお部屋の片付けしてたんですけど、今朝起きる時、流石に疲れたなって思ったんですよね。」
自分でも疲れていたことを忘れていたのに、器械って、凄いと、感心。
アリナミンAを買って帰る。
無料の診断・相談の上におみやげまで頂いた。
また、次の時もやってもらおう♪♪
http://www.hacdrug.jp/index.shtml
↑ HACのHP (右の健康・栄養相談会をクリック)
こ2〜3日、お部屋の片付けに目覚める。
先月、TVの番組で”片付け士”の特集を観て以来、自分もお部屋を片付けようという気になったことが1つの理由。
そして、もう1つは、2〜3日前のTVで、190キロの女性のダイエットの番組を観て衝撃を受けたこと。
パスタを一袋丸々茹でて、タラコスパゲッティ(だったか)を作って美味しそうに食べてる姿を観ながら、
人間、欲望のままに生きていると、とんでもないことになってしまう・・・。
自分も動かないで食べるだけ食べてゴロゴロしていると、あの女性みたいになってしまうかも知れない・・・という、変な強迫観念に囚われて、とにかく動こう・・・と。
動くにはまず、掃除・片付けから。
まず・・・・、10年以上使っていた掃除機を新しくしよう!!と、電気店へ。
サンヨーの掃除機を購入。
とっても使い心地がいい。毎朝、掃除機をかけながら汗だくに。
これなら、ダイエットできる日も近いでしょう!!
最近、依頼された仕事が立て込んでお疲れ気味の専務。
Taniyでも、先日、お店の防犯カメラを設置するという大仕事をやってもらったばかり。
専務に何かあったら大変・・・と、近くのコンビニで アリナミンV(¥294)を購入。
その後、コンビニの向かいにあるお茶屋さんへ。
お茶屋の社長さん(60代?)に挨拶しながら、コンビニで買ったビニール袋をガラスの展示ケースの上に置く。
と、ビニールから何かが転がって、床に・・・。
”ガシャ!!”と、嫌な音がして、足元を見ると、3〜40cmくらいの範囲にアリナミンの黄色い液が・・・。ビンは割れて無残な姿・・・。
ビニール袋から転がったアリナミンのビンが床に落ちて割れて、床にアリナミンの液と、ビンの欠けらが、飛び散っているのに気づくまで十数秒。
私「あ〜!!」
社長「どうした?」
私「どうしよう。アリナミンのビンが落ちて割れちゃいました。申し訳ありません。」
社長が家の奥から、ほうきとチリトリを持ってきて下さったけれど、先にアリナミンの液を何とかしないと・・・。
私「帰って、ぞうきん持って来ます。」
すると、社長がポケットティッシュを出して下さって、何とか拭き終える。
ビンの欠けらも拾い集めたけれど・・・。
何せ、アリナミンである。
床がベタベタ。歩くと床に靴がくっついて、ベタベタと音がする。
やっぱり、ぞうきんを持ってきて拭かないと・・・と思ったら、奥様も出ていらして、「大丈夫よ。」と仰って下さる。
繰り返し、お詫びを言って、またさっきのコンビニへ。
店長さんが、またアリナミンを買う私を見て、「どうしたの?」
私「今、お茶屋さんで、お茶買った時に、アリナミン落としちゃって。(涙)」
店長さん「あ〜あ。(お店で待ってる)専務も、こんな結果(アリナミンを割る)を
想像してないだろうな。」
(ほっといてよ!怒)
店長さん「600円のアリナミン(2個分)だから心して飲むように、専務に言わないと。」
はい。言いました。心して飲んで下さいました。