溶けないアイスクリーム?!

2010.01.25(12:05)


昨年末のこと。

お昼のお弁当と一緒に大好物のモナカアイスクリームを2個買ってきた。
01_img01nikkiyou.jpg


アイスクリームにしては、カロリーが低いのに、とっても美味しい。
何より、他のモナカのアイスクリームは冷凍されていると、硬くて噛み付きにくいけれど、
この(写真)のモナカは、いつも柔らかくて、30分くらい部屋に置いたままにしていても、
ドロドロに溶けないのがいい。

アイスクリームを見つけられて、
専務「また、そんなもの買ってきて〜それも2個も!!ダイエットするって言ってて。まったく!!」

専務のお小言に、つい、
私「専務の分も・・と思って2個買ってきたんですけど。
専務が食べられなかったら、自分で食べますから。
それにこのアイスクリーム”溶けない”アイスクリームですから、時間を空けて食べます。」

専務「・・・」




そして・・・食後。
(専務がこの真冬の最中に、アイスクリームを召し上がる訳はなく・・・)


アイスクリームを続けて2個食べようとしたところへ、
専務からストップが。
専務「もう少し時間空けてからにしなさい。溶けないんでしょ?」

いや、”溶けない”って訳じゃなくて、”溶けにくい”んだけど。
さっき、つい大袈裟に”溶けない”って言った手前、何も言えず・・・。

20分後。
もうそろそろいいか・・・。

私「アイスクリーム♪アイスクリーム♪食べよ♪♪」
アイスクリームを手に取ると、また専務からストップ。

専務「まだ早いよ!!」

溶けちゃいます〜と言いたかったけれど、ちょうどお客様がご来店。
接客に追われて、気がついたら、2時間近く経っている。あぁ〜〜

これは、何が何でも今すぐ食べなければ!!

私「アイスクリーム食べますから!!」

言い切って、(アイスクリームの)袋を開けると、”ボタボタ”っと、溶けたアイスクリームが・・・。

私「あ〜溶けちゃってる〜(涙)」

(専務の向こう側にある)水場に、一旦(アイスクリームを)置こうと、
専務の後ろを通る時、フラ〜ッと、よろめいてしまった。

その瞬間、アイスクリームがタラ〜ッと、専務の背中に・・・。
専務の上着に20センチくらいの長さの、アイスクリームの白い線が・・・。


私「あぁ〜。ごめんなさい。専務〜。背中にアイスクリームが落ちちゃいました〜。」

ウェットティッシュで、(専務の上着を)拭きながら、
私「ほんとにごめんなさい。・・・うふふ。あはは。」謝りながら、笑いが止まらなくなる。
専務の上着が、化繊ぽい生地で良かった。

専務「誰が、溶けないアイスクリームって言ったんだ。全く!!(怒)」

本当に申し訳ありません。
怒り心頭に発する・・・って、こんな状態??

”溶けないアイスクリーム”って、言ったばかりに、
モナカの皮とあずきしか食べられなかった私と、

”溶けないアイスクリーム”を信じたばかりに、
上着にアイスクリームを落とされた専務。

どちらが悲惨???


でも、”溶けないアイスクリーム”って、信じる方もどうかと・・・。

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誰がボケてる?

2009.12.22(19:04)

昨日の夕方、年配の女性がご来店。

熨斗袋を購入されて、専務に代書して欲しいとのこと。
専務が帰られた後だったので、「(代書が)明日になります。」と応えると、
「前に、家まで届けて頂いたことがあるのですが・・・」と仰る。

・・・専務がお届けされたってことは、専務のお知り合いの方?
でも、熨斗袋の代書は、お店で受け付けているし、
今回のお客様のお名前に聞き覚えは無いし・・・??
とりあえず、ご連絡先をお聞きしておいて、専務に確認してみることに。

熨斗袋を書くために、もう一度(お店に)いらして下さった専務に確認すると、
やっぱり(お客様の)お名前に聞き覚えは無いとのこと。
何度も代書しているお客様のお名前は記憶にあるし、お届けしたこともあるけど、
このお客様のお名前で、ご自宅まで知っている方はいない・・・と。

じゃあ、帰りに届けようと、電話してお客様のご住所を確認していると、
「あぁ〜」と、隣りで思い出されたような声が・・・。

電話を終えると、
専務「思い出した。もう、10年くらい前だよ。
はなやさんの頃に、その住所に届けたことがあるよ。」

私「10年・・・前ですか?」
専務「うん。」
私「”前に”って、仰ってました・・・。」
専務「”前”は”前”だよね。」

2人「・・・・」

そして、帰り、専務の記憶を頼りに、お客様のご住所の近くまで。

専務「この辺りだよ。でも、駐車場になってるな。」
駐車場の手前の家を確認。違う名前。

駐車場の先の家を確認すると、玄関らしいところにチャイムは無いし、表札も無い。
その建物の左手に回ると、その家の1Fと2Fのチャイムと表札が上下に並んでいて、
上のチャイム(2Fの方)に〇〇さまのお名前の表札が・・・。

私「あった!!ここだ!!」
???何となく、この上下のチャイムに覚えがあるような???

デジャビュ(既視感)か??

不思議に思いながらチャイムを押すと、「ガチャ」と門が開く音。
門を開けて入ると、2Fに上がるドアがあり、(ドアを)開けると、
手すりの付いたゆるやかな階段が・・・。

ここで初めて、
  ・・・「(前に)ここに来たことある!!」

2Fの玄関まで出て入らした先程の女性に熨斗袋を渡しながら、
「申し訳ございません。以前、私が(熨斗袋)お届けしたんでしたね。
忘れてて本当に申し訳ありませんでした。」

以前(1〜2年くらい前)、今日の女性が熨斗袋を購入されて、
代書をご依頼された時、まだ、専務がいらしてない時間だった。

その日が雨だった上に、その女性が杖を突いていらしたので、
再度お店にいらして頂くのが忍びなくて、
午後、専務に代書して頂いた後、雨の中、熨斗袋を届けに来たんだった。
ビニール袋に入れた熨斗袋まではっきりと思い出した。

忘れてて、本当に申し訳ございませんでした。


外で待って下さった専務に、告白。
「思い出しました。私が届けに来たんです。玄関に見覚えがあると思ったんですよね。」

専務「じゃあ、(届けたのは)最近の話なんだ」
私「最近っていうか、1年くらい前かな?2年は経っていないと・・・」
専務「・・・」

呆れていらしゃる。

ボケているのは、私??



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動いた?!

2009.12.10(18:29)

先週のこと。
いつものようにお店の閉店の片付けをしながら、
何気なくお向いに目を向けると、電飾のトナカイが目に入った。

RIMG0003_convert_20091222181751.jpg


うちのハス向かいの焼き鳥屋さんのクリスマスの飾りが
今年は電飾のトナカイになったようだ。
いつから、店頭に飾られていたのだろう?
12月に入ってから?全く気づかなかった。

高さ1mくらいはあるだろうか。結構大きい。
”かわいい〜”と思いながら、見ていたら、

「ヒッ!!」

ビックリした。突然、トナカイの首が動いたのだ。

RIMG0002_convert_20091222181647.jpg


右から左に首を振るトナカイだった。

あぁ〜驚いた!!

首振りトナカイって書いててよ!!

・・・私みたいに驚く人がいるかと、
お店を閉めながら、通りを通る人の様子を窺っていたけれど、
誰も皆(トナカイに)見向きもしない。

それもそうだね。
家路を急いでいる時に、道路の左右を見ながらのんびりと
歩いている人はなかなかいないね。

翌日、早速専務に報告。
「向かいの焼き鳥屋さんの前に、電飾のトナカイが置いてあるんですけど、
かわいいんです。見てたら、突然首振って驚いたんですけど、首振るなんて、
珍しいですよね。」

専務「ふうん。珍しいね。」

・・・何の興味もなさそう?(怒)

でも、2〜3日後、電飾のトナカイをご覧になって、
「首振らないじゃない。」と仰り、

次の瞬間、(トナカイの)首が動いて、「あぁ、動いた!!」と、
喜んでいらした。

ふふふ。

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暗闇にオペラ?

2009.10.31(15:37)

先週のある夜のこと。

お店から自宅へ自転車で帰る時(夜10時頃)、
どこからかオペラのような歌(女性の低音・アルト?)が聞こえてきた。

(どこかでCDかDVDでも流しているのだろうか??)

歌の方へ意識を集中しながら、自転車を漕いでいると、
どうやら、私の前を自転車で行く女性が歌っているようだ。

でも、自転車に乗って、この本格的な発声は・・・。
しっかりお腹から出した声量で、歌い上げながら自転車を漕いでいる。
自転車に乗って舞台の練習か?って言うくらい、本格的な歌なのである。

(上手い、上手いんだけど・・・。今、夜10時頃だし。住宅街だし。)

その女性とすれ違う人達が驚いて振り返っても、全く意に介する様子も無い。
相変わらずの凄い声量で、自分の世界。


その女性がゆっくり自転車を漕いでいるから、
そのうち、私の自転車が追い越すことに。

追い越し際に、顔を見ようと思ったけれど、
あからさまに見れる訳も無く・・・残念!!

赤いコートを着た、年配(50〜60代)の女性っぽい???
それにしては、歌声はまだまだハリのある声である。
日本語で歌っているようだけど、もちろん、知っている訳はなく、
英語の歌を聴いている感じ。

追い越して、すぐに、後悔が・・・。

外灯があると言っても、夜である。
暗い中、 ”後ろから女性の低音の声に追い駆けられる恐怖” というものを初めて味わった。
夜の海に聞こえてくるセイレーンの歌みたい。
背筋に冷たいものが・・・。

歌っている人を確認しているので、
歌がどこから来ているのか、分かってはいるのだけれど、
後ろから歌に追い駆けられるのがこんなに怖いとは。

どこまで、(オペラの)歌が付いてくるのか、不安になった頃、
歌声が小さくなってきた。(私とは)違う方向に向かったようだ。

ホッとして、歌の方を見ると、女性の姿は見えないけれど、
夜の闇の中、大音量のアルトの歌だけが響きながら、去っていく。

これはこれで、恐怖である。



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お猿の・・・?!

2009.08.19(21:15)

ここ一ヶ月くらい、お部屋のお掃除したり、足踏み運動の器械を40分くらいやったりして意識して動いているのに、一向に痩せる気配無し。

何で?

専務に訴えると、一言 「カロリーの採りすぎだよ。」と、返ってきた。

「そんなこと無いですよ。先月の健康診断で基礎代謝が1370カロリーって出たから、1500〜1600くらいは、食べていいって、担当の女性が仰ってましたもの。」

専務「(首を振りながら)イヤイヤ、(カロリー)採り過ぎだよ。谷泉さんだと1200でいいくらいだよ。今、ちょうど(摂取と消費が)相殺されてるんだよ。減ってなくても増えてないでしょ?」

確かに・・・。
でも、これ以上カロリー減らせるのは・・・。
食べるの我慢するとストレス溜まるしなぁ・・・。

と、いうことで、 ”腹筋” をすることに。

一日目。20回くらい。お腹の筋肉が痙攣してる。いい調子。
2日目。ちょうどよいゴムひもを見つけて、足に引っ掛けて腹筋すると、100回できた!!

その後、お風呂に入って、シャワーを浴びている時に、お尻に鋭い痛みが。

一瞬だったので、”何だったんだろう?”と思ったまま、忘れていた。

そして、昨日、3日目。
腹筋をしようとして寝転んで腹筋をしようとすると、
「痛い〜(涙)」半端じゃないお尻の痛みに、一回も腹筋できず。


鏡を見たら、尾てい骨のところが2〜3cmの範囲で真っ赤っ赤。

お猿のお尻みたいに・・・、皮が剥けていた。(涙)

あぁ〜腹筋もダメだ・・・。



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