毎日のつれづれを綴った日記。
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2007年03月22日 (木) | 編集 |
はなやさんの頃からのお客様(女性)がご来店になる。

「いらっしゃいませ」と挨拶した途端、”あれっ?”何かが目に付く。

失礼を承知で、つい、お客様をジッと見てみると、お客様が着ていらしたジャケットの左の胸ポケットの上の文字が・・・”鈴木オート”

あれっ?いつも領収書のあて名って、”鈴木オート”様だったっけ?

私の不審な様子に”何か?”という表情のお客様。
「あの、そのジャケットの”鈴木オート”って、もしかして”三丁目の・・・」私が言い終わらないうちに、お客様、くるりと後ろ向きに。

と、目の前に”三丁目の夕日”のロゴが!!!

私「あ~!!三丁目の夕日だ~」絶叫!!

思わず、「触っていいですか?」相手の返事も待たずにしっかり(ジャケットを)触ってしまう。

隣りでご覧になっていらした専務、またまた呆れ顔。
「すみませんね。吉岡君に狂っていて。」(失礼な!!)

お客様のご主人が”三丁目の夕日”のスタッフなのだとか。
「夫が○○を担当している△△なんです。」
「あの、アカデミー賞で(賞を)もらってらした?ご主人覚えてます~おめでとうございます。」
お客様「ありがとうございます。」
(一年も前の話なのに・・・)

続・三丁目は、現在ロケ中。
東宝スタジオは、最近管理が厳しくなったらしく、スタッフの奥様だと言っても、スタッフジャンパーを着ていないと、スタジオの中に入れてもらえないこともあるらしい。

しばらく三丁目の話で盛り上がって(私だけかも?)、帰られる。
どうぞ、ご主人によろしくお伝え下さいね。映画、楽しみにしています。



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2007年03月05日 (月) | 編集 |
4月から、吉岡君がサントリーの新モルツのCMに出る事が決まった。

早速、近くの酒屋さんにポスターもらおうと、そこの社長と懇意にされてる専務に話をしてもらうように、(専務に)お願いしてあった。

そして、2~3日前に、酒屋さんに寄る用事を専務に頼んだ。

誤解の無いように申しますと、専務に(用事を)お願いした時点では、吉岡君の「よ」の字も頭に無かったんです。ポスターの件はすっかり(?)忘れていた訳で。

そうなんですよ。専務~。でも、後で思い出して、専務なら(お店の人に)聞いて下さるかな・・・とは、思ってましたけど。

~その日、専務ご来店~

専務「話しといたよ。」
「(お店の人は)何て?くれるって?」
専務「”あげるわけないじゃない”ってさ」
「えっ。何で?何でですか?もしかして・・・」
専務「ファンなんだってさ。吉岡君の。」
「どちらの人ですか?お2人とも?」

酒屋さんには、お店の奥様(私より上)と店員の女性(私と同じくらい?)と2人の女性がいらっしゃる。この年代の女性に”吉岡ファン”って多いんだっけ・・・。

専務「知らないよ。」
「うそ~!!ライバルなんだ~コトー先生のファンが増えたからな~」

普通、周りにいない(?)吉岡ファンが居たなら嬉しいはずなのだが、すっかりポスターもらえるものと、思い込んでいたもので・・・思わずライバル視してしまう。自分だって、コトー(2003年の)先生からのファンなのに。

「はぁ~」しばらく落ち込むが、祖師谷には、まだ2件の酒屋さんがある。
お買い物に見えたら、話してみよう。





2007年01月24日 (水) | 編集 |
朝のお散歩、続いてます。

原因は・・・お散歩コースの東宝撮影所で、「ALWAYS続・三丁目の夕日」が撮影中だから。
259_120070121.jpg
写真は、7号棟。三丁目のセットは9号棟だそうで、外の通りからは見えません。


お散歩の時間(朝6:30~7:30)に、撮影があるかどうかは、分からないけれど、それでも、目と鼻の先で吉岡君が撮影していると思うと、朝のお散歩も楽しくなるから不思議だ。
それに、吉岡君、前回の撮影の時、茶川さんの役作りの為に、セットの茶川さんの部屋に寝泊りしていた・・・という話だし。流石に今回は、それは無いでしょうけど。

年末にハードルの高い「Drコトー診療所」が大好評で終わり、吉岡ファンとして安心したのもつかの間。また、さらにハードルの高い「三丁目の夕日」の続編の撮影・・・。

なんせ、「三丁目の夕日」という映画を映画館で10回以上観た・・・というファンが多数。そのリピーターの方達が、映画の宣伝マンと化して、口コミで広がったような映画なのだ。ファン1人1人に、深く~深く愛されている映画の続編・・・。

期待より、不安の方が先に立ってしまうのだけど、実際の撮影は、毎日とても楽しく行われているようだ。スタッフのブログがほぼ毎日更新されていて、楽しい現場の様子が伝わってくる。

「三丁目」のスタッフ・キャストの皆さんが、(撮影所の)昭和34年のセットの中で、三丁目の世界を本当に楽しみながら撮影されているのが伺える。
そして、「続・三丁目」を作れることが嬉しくて仕方ない・・・って感じが伝わってくる。

良かった!!11月の公開まで、安心して待ちましょう。

今、三丁目の公式HPでエキストラを募集していて、思わず、申し込みしようかと思ったのだけど・・・。

    やっぱり、お店お休みできません(涙)


   



2006年10月22日 (日) | 編集 |
「吉岡がいるから俺達こうしてあつまれるんだ」という思いがスタッフ・キャスト全員にある・・・と、吉岡君との対談で、中江監督が仰っていた。

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2006年09月07日 (木) | 編集 |
9日(土)に放映予定の吉岡君主演のドラマ。

朔立木の同名小説のドラマ化。
実際に法曹界に身を置く作者に寄って書かれた冤罪事件。前科のある人間が、その先入観によって、また、警察という組織に忠実な刑事や鑑定士達の手に寄って、意識的・無意識的に冤罪にされてしまう話。
現実に、警察官の落ち度のニュースが多々あるのを見ていると、こういう事が実際にも起きているんだろうなと思ってしまう。



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