毎日のつれづれを綴った日記。
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2011年06月19日 (日) | 編集 |
先週だったか、NHKの『ためしてガッテン』で、
”医学が認めた!食欲をコントロールできる技”というテーマが取り上げられていた。

食事の時、一口を30回噛んで飲み込むと満腹中枢が刺激されて食欲が抑えられるというもの。
ただ、噛めば噛むほど良いという訳では無いらしい。


番組HPより
  
「噛めば噛むほどいいのでは?」と思いがちですが、
30回程度が長続きしやすいこと、さらに30回ピッタリで
飲み込めるひとくちの量を探ることで口数を増やすという効果があります。

慣れるまでは、「修行」のような食事と感じますが、
慣れてくれば、薄味でも自然の食材の味が
よくわかるようになるといいます。





修行・・・に反応してしまった。

昼食を専務とお店で食べている時、
お客様がご来店されて、食事を度々中断されるにも関わらず、
私の方が食事を終えるのが早かったり、同じに終えたりしていたので、
専務から「もう少しゆっくり噛んで食べなさい」と良く言われている。

何年も前から、
お昼に(私と)同じものを食べても専務が太られないのは、
専務が一口を30回噛んで食べていらっしゃるからだろう・・と、
私もマネをして、一口を30回以上噛んで食べようとしたこともあったのだけど・・・。

なんせ、せっかちな性格の上に、食事中に来客があると、つい飲み込んだりして、
なかなかうまくいかない。
おまけに、2~3日、30回以上噛んで飲み込んでいると、
顎(あご)が、筋肉痛で・・・。噛むのに顎が痛くて痛くて・・・。
本当に、修行 ・・・そのもの(涙)。

結局、噛むと痛いから数回噛んで飲み込む・・・という悪循環に・・・。
30回以上噛んでダイエット・・・何度トライしてもうまくいかなかった。

でも、この番組を観て、初めて大事なことに気づく。

”30回噛んで口の中のものが無くなるくらいの量を
一口の量とする”事。



試しに、一口の量を少なくすると、30回噛むのが、とっても楽で。
(ご飯を)半分くらい食べたところで、お腹いっぱいに。

私にとって、30回噛むのを一週間以上続けられたことが凄いし、
何より、ご飯が食べられなくて残すのも、病気の時以外で初めてかも・・・。

そして・・・今朝、10日間で1キロ痩せた~!!



さて、今日のお昼も・・・。
 「さあ、今日も30回噛むぞ!」
専務 「さあ、今日も15回噛むぞ!」
(*専務、ちょっと痩せすぎた為、太りたいそうです。)


 ためしてガッテンのHP ↓ (2011/6/8放送)
   http://www9.nhk.or.jp/gatten/



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2009年07月18日 (土) | 編集 |
こ2~3日、お部屋の片付けに目覚める。

先月、TVの番組で”片付け士”の特集を観て以来、自分もお部屋を片付けようという気になったことが1つの理由。

そして、もう1つは、2~3日前のTVで、190キロの女性のダイエットの番組を観て衝撃を受けたこと。

パスタを一袋丸々茹でて、タラコスパゲッティ(だったか)を作って美味しそうに食べてる姿を観ながら、

人間、欲望のままに生きていると、とんでもないことになってしまう・・・。

自分も動かないで食べるだけ食べてゴロゴロしていると、あの女性みたいになってしまうかも知れない・・・という、変な強迫観念に囚われて、とにかく動こう・・・と。


動くにはまず、掃除・片付けから。

まず・・・・、10年以上使っていた掃除機を新しくしよう!!と、電気店へ。

サンヨーの掃除機を購入。

とっても使い心地がいい。毎朝、掃除機をかけながら汗だくに。
これなら、ダイエットできる日も近いでしょう!!

2009年06月25日 (木) | 編集 |
今、テレ朝のドラマ『新・科捜研の女』第4シリーズが、再放送されている。

このドラマの本放送(2008年・4~6月放送)で、観たのにも係わらず、また録画して観てしまうほど好きなドラマなのだ。

その第1話に、”モスキート音”のことが・・・。
あるホテルで起きた殺人事件を盗聴していた車から発せられていた蚊のような音(モスキート音)が、小学生には聞こえても、そばに居た母親には聞こえない・・・というところから始まるお話。

このドラマ観て初めて、年齢に寄って、聞こえる音と聞こえない音があることを知った。そして、ドラマの放送より半年くらい前(2007年10月)のある出来事に納得したのである。

ある出来事・・・とは。

2007年10月頃、健康の為に、専務と夜のお散歩(ウォーキング)をしていた。
成城の方を一回りして約1時間~1時間半くらい歩いて帰ってくるのだけど、成城の住宅地を歩いていた時、”ジーーーー”と、小さくて高い虫の音のような音が聞こえてきた。

「虫の声ですかね?」
専務に聞くと、「???何言ってるの?何も聞こえないよ。」と、返ってきた。

ウソ~???最初は、専務の冗談かと思ったら、本当に聞こえてないみたい・・・。
おまけに、私の耳が変になったと思っていらっしゃったようで・・・。

耳鳴りがしそうなほど、耳に響く高い音が、そばにいる相手に聞こえていない・・・。
毎晩、 ”この音は何?” ”全く聞こえない” の繰り返しだった。

このドラマを観て、専務に聞こえなかった音が、モスキート音だったんだと納得できた。
もちろん、このドラマを観たあと、専務に、”モスキート音”の説明をさせて頂きました。

そういえば、どこかの公園のトイレで、夜にたむろしてはイタズラする若者達を遠ざけるために、若者の嫌いな音を出して撃退しようと、高周波を出す装置を設置して、夜だけ音を出すようにした・・・というニュースを聞いた。

効果はあったのだろうか?

私の場合は・・・(音を聞いても)平気?なんだろうなぁ。やっぱり。



~はてなキーワードより~
モスキート音・・・17kHz程度の高周波音。

20歳くらいまでの若者には「キーン」という耳障りな音に聞こえるが、年をとると聞こえにくくなる。
イギリスのメーカーが商店にたむろする若者を追い払うためモスキート音を発生する装置を発売、それが話題となり、今度は逆に若者向けに「年配者には聞こえないケータイ着信音」が提供されたりしている。
17600ヘルツで最長40メートル離れても不快音が聞こえる。
日本でも2007年始め頃より話題となった。
2008年、千葉県内の住宅街にあるコンビニが実験的に設置。
スイッチを押して2から3分で入り口付近にたむろしていた少年らがいなくなるという。
2009年、東京都足立区の公園で設置し、公共施設での実験は全国初となる





2009年05月24日 (日) | 編集 |
今朝、けふこ 様から「もやし」についての正解のメールを頂きました。そのまま引用させて頂きます。



おはようございます
「もやし」の漢字を、『廣漢和辞典』(大修館書店)、『漢語林』(大修館書店)で調べました。
(本当は『大漢和辞典』で調べるが一番いいと思いますが、持ってないのですみません。)

1、「山の『もやし』」「くさかんむりの『もやし』」は同じ意味の異体字で、「山の『もやし』」が正字のようです。なので、TVで、「山の『もやし』」を教えたのには問題はないことになります。
誤字ではないので、漢字検定に出たら、どちらも正解ではないかと思いますが、しいて言えば「山」のほうがより正しいことになります。

2、下が「木」になると、意味は「ひこばえ(切り株から出る芽)」になります。
これにも、「山の『ひこばえ』」「くさかんむりの『ひこばえ』」の2種があり、「山の『ひこばえ』」が正字扱いです。
ここには「もやし」の意味はありません。

おそらく、文字のバランスがとりやすいため、「くさかんむりの『もやし』」が広まり、元の字の「山の『もやし』」があまり使われなくなってしまって「誤字」と思われたりするのだと思います。

木の切り株などから出るひょろっとした芽が「ひこばえ」、
ひょろっとした芽が米などの種から出たら「もやし」ということなのでしょうか。

3、下に「子」のつく「ひこばえ」もあります。(山が正字、くさかんむりが俗字)この場合は、草の「ひこばえ」だけでなく「妾腹の子」の意味が元です。

私は基本的に訓読みを無理に漢字で書くことはないと思っているのですが、
(中国と日本では言葉の指す範囲が違うので、どうしても無理が出るため)
あのひょろっとした「もやし」と、このおどろおどろしい字面とはどうにも合わない気がします^^;





ほんとうにありがとうございます。
わざわざ調べて頂いて、本当にお手数をお掛けしました。
さすがです。けふこ様・・・『大漢和辞典』・・・なんて、久し振り・・・いや、20数年振りに名前を聞きました。大修館書店の辞典(『廣漢和辞典』、『漢語林』)には、載っていたのですね。


番組で取り上げられていた山のもやしが 正字扱いで、     は異体字。
ひこばえ (  櫱・蘖  )には、もやしの意味は無いのですね。

”木の切り株などから出るひょろっとした芽が「ひこばえ」、
ひょろっとした芽が米などの種から出たら「もやし」ということなのでしょうか。”

 納得です。 

Yahooの辞書で検索したら、もやしは、もやし【萌やし/】なんです。(拡大コピーして確認しました)
間違いですよね・・・。


あ~すっきりした。けふこさま本当にありがとうございました。
これでゆっくり眠れます(笑)。
私だけではないと思いますよ。

そうそう、異体字の方のもやし()に、ロザンの語呂あわせを変更すると、

もやしっ子、草原の追いかけっこが辛いなら、米を食べなさい・・・でしょうか?



goo辞書より
いたい-もじ 【異体文字】
漢字や仮名の、標準的な字体以外のもの。異体字。書写体ともいい、漢字では「蛇」「呪」に対する「」「咒」など、平仮名では「こ」「は」に対する「」「」など、片仮名では「ネ」「ホ」に対する「子」「」などをいう。また、仮名については「異体仮名」、平仮名については「変体仮名」と呼ぶことがある。


yahoo辞書より

いたい‐じ【異体字】

標準の字体とは異なるが、意味・発音が同じで、通用する漢字。「煙」「群」に対する「烟」「羣」など。また、広く異体仮名を含めていう場合もある。異体文字。







2009年05月22日 (金) | 編集 |
先日、以前のtaniko日記のコメントで「ちびのケィ」様からコメントを頂きました。
こちらの新しい日記は、コメントできなくなっていますので、お返事が遅くなりまして、申し訳ございませんでした。

~ちびのケイ様のコメント~

私もこの番組みました。
ゴールデンウイークに実家にかえり、自慢げに「もやしってこう書くんだよ~」と披露したら、「それ間違ってるよ。正しくは草冠だよ」と言われ、一緒に調べたら草冠しか出てこなくて、私はとても恥ずかしい思いをしてしまいました。

tanikoさまに、私と同じようなことなっていただきたくなく、コメントしました。
がっかりさせてしまったらごめんなさい。


ちびのケィ様も、もやしの書き方を披露されたのですね。
でも、辞書(漢字源・漢和辞典他)には、どこにも山を書くもやしは出てこない・・・。
草冠のもやしを知っている人の方が断然多いですしね。


草冠のもやしは、辞書を引くと

下が木のひこばえ  をもやしとしているところもあるし、下が米の  という漢字もある・・・。

それに、ロザンが取り上げた山のもやしも間違いではなくて、実際にあるみたいなんです。

ネットで調べたら、 関心空間の中  でパソコンの変換できないと、手書きで書いていらっしゃいました。
ただ、この方は、下が木のひこばえ  はもやしとは違うと仰っているし・・・。

ここまで来ると、何なんだ!!・・・ですよね。

何で、こんなに漢字(萌やし・蘖・糵・山のもやし)があるのか。
草冠のもやしは、下が米が正しいのか、木が正しいのか。どちらも正しいのか。
山のもやしは、何に載っているのか・・・。


気になって気になって、テレ朝にTELしてしまいました。
でも電話に出られた方(女性)も、(山のもやしの)出典までは分からないそうでした。

専務に近所の書店の漢和辞典を調べてもらったり、漢字検定1級の試験問題に載っているのかと、検定1級の出題漢字 (JISコード第2水準漢字)  を調べて、それにも無いから  (JISコード第3水準漢字)(JISコード第4水準漢字) そして、補助漢字まで・・・・。

あ~目が痛い(涙)。一体、私は、何してるんだろう?
たかが、もやし(?)に、必死になって。

誰か、この不完全燃焼を何とかして~

漢字検定1級の試験ではどのもやしが正しいとされるのだろう?



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