毎日のつれづれを綴った日記。
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2009年04月03日 (金) | 編集 |
先月、WBCのアジア予選で、1点取られて敗戦投手にはなったけれど、好投した岩隈投手を称えて、原監督の会見での言葉。

敗者復活戦のキューバ戦と、決勝戦、負けが許されない試合で、影のMVPと言われるくらいの好投を見せた岩隈投手。




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2006年12月26日 (火) | 編集 |
一昨日、有馬記念の関連のスポーツニュースを見ていたら、子馬の時からディープの世話をしていたという男性がインタビューを受けていた。

(ディープは)小柄だったため、落札の時の評価は低かったそうだ。ただ、バネの力と体の柔らかさはずば抜けていたとか。

どれくらい(体が)柔らかいかというと・・・、猫や犬のように後ろ足で耳を掻くことができるとか・・・。

ウン?足で耳を掻く?う、うまが?一瞬聞き間違いかと思ったけど、馬が後ろ足で耳を掻いている絵が画面に出て・・・ホントだ~(笑)

犬や猫は、爪があるけど馬の場合は蹄でしょ?あれで掻けるのかいな?中途半端に掻いても痒みが増すだけじゃないかな?なんて・・・余計なお世話ですね。
(後ろ足で耳が掻ける馬は他にも”シンザン”や”ミスターシービー”などがいたらしい)

もう1つ驚いたのは、自分の理想体重を知っているのか、レースが近づくと飼い葉の食べる量を自分で調整することもあったという・・・凄い馬だわ・・。

後ろ足で耳を掻いている馬・・・1度見てみたい。



2006年12月25日 (月) | 編集 |
昨日、専務がお店にいらしたのが、午後3時半過ぎ。

それからお昼なのだけれど、この時間だと近くのお蕎麦屋さんは休憩になっている時間。出前してくれるお蕎麦屋さんは、今日(日曜日)は定休日。
結局、何にするか決めかねて、とりあえず、街をぶらついてみようと、専務にお留守番を頼んで、商店街に出る。

いつもお願いしているお蕎麦屋さんの前に通りかかると、休憩の看板を出す女の店員さんの姿が・・・。
ものは試しに、「今日は、もうダメですよね?」と聞いてみる。・・・と。
「Taniyさんじゃ断れないですよ。」と、お店の中に入れてくれる。

”やった~”と店内に入ると、ちょうど、TVで有馬記念のレースの始まるところが・・・。
すっかり、有馬記念のことを忘れていた。
「そうだ~今日だったんだ」最高のタイミングで有馬記念を観賞できて舞い上がる。(馬券は買ってなかったけど)

もう、ディープは別格。
後方3番手の位置から第4コーナーで抜きにかかる。TVの画面にディープがスパートを駆けたところがアップになったのだけれど、どの馬も同じくらいのスピードだから、一瞬、静止画面に見える。

でも、その中に1頭だけ動きのある馬が・・・そう、ディープ!!

一駆けする度に他の馬を引き離していくのだから、あっと言う間にトップに。

「凄い~!!」拍手!拍手!!

ディープのラストランが生中継で見られて嬉しい!!
最高のタイミングでお店にいらして下さった専務、お店の前に出てきて下さった店員さんに感謝!感謝!・・・本当にありがとうございました!


2006年11月26日 (日) | 編集 |
ジャパンカップ。夜のニュースで見て感動!!

レース前、「(ディープを)飛ばします!」と宣言していた、武さん・・・
見事に飛びました!!

単勝1番人気。
凱旋門賞での禁止薬物問題の中、絶対に負けられないレース。
ディープが登場すると、12万人の観客から”ディープ”のコール。東京競馬場がディープインパクト一色。

レース開始。
一番後ろを行くディープ。第4コーナーを回ったところで、一番外から前に出ながら(武さんの)左手のムチが1発2発。そして(ムチを)持ち替え右手のムチが入った途端、ディープが飛びます。

翔る姿の美しさに惚れ惚れ。

スローで観ると他の馬との歩幅(?)いや、跳び幅が全く違うのが分かる。
あっという間に先を行く馬達を抜き去り1番でゴール。

武さん、ムチを握り締めガッツポーズ!!
同時に観客から”ユタカ”コール。そして、観客と武さん一緒に”バンザ~イ!!”
私も一緒にバンザイ!!

池江調教師のインタビューには、胸が熱くなりました。
「本当に人生は山あり谷あり。またつらい時があれば、倍になって返ってくるのかな。」涙ぐんでの言葉。今回のことが、どんなにつらいことだったか窺われる。

「先生(池江調教師)の顔を見ると胸が熱くなって、これからゆっくりと・・・池江先生にキスでもしたいですね。」と武さん。
ディープに関わった人達にとって、今回の事件は、本当に悔しいものだっただろうから、本当に胸の痞えが下りたことでしょう。

最後インタビューでの質問「武さんの仰る通り(ディープは)飛びましたか?」に
一言「飛びましたね。」と、最高の笑顔。本当によかった。

さぁ、次は、有馬記念で、ディープのラストラン。
武さん曰く、「(ディープの)生涯最高の走りをみなさんに見てもらいたい。」 楽しみですね~


2006年11月15日 (水) | 編集 |
松坂投手が、ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー挑戦を発表してから、長かった~
毎日毎日、あらゆるうわさが飛び交って・・いたし。

ことの始まりは、入札後の西武の首脳陣の顔色。
その表情の暗さに、想像していた以下の金額(13~15億円)だったのだろうと、松坂投手のアメリカでの評価はそれほど高くはない・・・などと(怒)、騒がれて。
その後、やっぱり最高金額は、40~50億だろう・・・と。

そして、今日、フタを開けてみれば、ボストン・レッドソックスが5111万ドル(60億以上)で落札。西武の首脳陣の表情の暗さは、金額が大きすぎて戸惑っていたとかいないとか?(大笑)

記者会見も2~3日前からやるやらない・・・で、結局今日の日米同時発表。
何だか、西武の首脳陣じゃないけど、金額や松坂投手への期待が大きすぎて、ファンとしては、とってもプレッシャーなんだけど。

松坂君のコメントは、金額の大きかったことに対して「嬉しい」だったようだ。何たって、西武の選手達全員の2年分の契約金額に当たるらしいのだから・・・。

あ~、来期の試合、日本でのTV放映・・・絶対ある。でも観るには、心臓が持たないな。録画して、勝ったら観るようにしよう。

自他ともに認める”松坂ファン”の小倉さん(フジTVとくダネ!司会者)が「私のこれからの人生は”ボストン”で・・・」と言うなり、高木美保が「恋人みたい」と横やりを入れれば、「それ(恋人)より深い」ですって。

小倉さんも松坂君の初戦を思ってプレッシャーのようだった(笑)



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