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毎日のつれづれを綴った日記。
2005年05月23日 (月) | 編集 |
専務の帰られた後、大好物のアイスクリームが丁度食べ頃の柔らかさに溶けてきて、いざ食べよう・・・としたところに、「こんちわ~っす」と近くに住む大学生のM君がやって来た。(以前、アフラックのあひるのキーホルダーの写真の写し方を教えてくれた青年。たまにふらっと来て30分~2時間程、駄弁(だべ)って帰る。)

アイスクリームを1口、口に入れて「ごめんね~今、アイスクリーム食べてて・・・」私の言葉の終わらないうちに、「大丈夫ですよ。気にしませんから。食べて下さい。溶けますから。」

いや、いや。私の方が気にするんだよ~とは、言えない。20代の男の子の前でアイスクリームを食べる・・・結構恥ずかしいものがある。

食べ終えた頃にお客さんが1人。
10代後半から20代前半の女性。ボールペンとシャープ芯を買って帰られた後。

「あれっ」レジのところにシャープ芯が・・・。入れ忘れた~と。慌ててお客さまを追いかける。

「申し訳ありませんでした」と頭を下げて戻りながら”確かに(サービス袋に)商品を2つ入れたような気がするんだけれど・・・何でかな?”

・・・レジのところに戻って「あれ?」アイスクリームを食べる前に使っていたピットのりが見当たらない。”もしかして?”と思った時。

「あの~すみません。これ。」今買い物された女性が戻っていらして、彼女の手には、(さっきまで使っていた)ピットのりが・・・。「申し訳ありません」再び頭を下げて、ピットのりを受け取る。

一部始終を見ていたM君。
「ありえねぇ~」「マジ!ありえねぇ!」と繰り返している。

私にとっては”ありえなくない”の!

この間もお店で使っているボールペンを入れてしまって、後日、お客さまからお礼を言われて初めて、”入れた事に気付く”と言う情けなさ。それも使いかけを差し上げる事になってしまって、余計に恥ずかしい思いをした。
以前にはお店で使っている電卓を入れてしまって、お客さまが戻して下さった事もある。

私の話にM君、今度は「信じらんねぇ~」「マジ。信じらんねぇ!」



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