毎日のつれづれを綴った日記。
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2005年11月23日 (水) | 編集 |
かわいい!!。KAT-TUNの赤西くん。

みんなにラーメン断られて、ちょっとふくれる顔がたまりません。
このCMあちこちで流れるから、赤西君が出る度に、手が止まって「かわいいわ~」とため息。

この間、亀ちゃんバージョンも見られて、幸せ。
でも、この”赤亀病”・・・CMが終わった時の虚脱感が、ツライ。

ゲームのCMで2人で踊っていた曲が流れると、もう反射的にTVの画面を見てしまう。

ナインティンナインの姿に寂しさを覚えるのは、私だけだろうか?

また、ドリンクのCM。
「もしも私が~」のフレーズが流れて来ると、やっぱり反射的にTVの画面に釘付け。

・・・と、今度は”中村俊輔”の姿が。”中村俊輔”嫌いじゃない。どちらかというと、好きな選手。でも、今回、ちょっと(?)悲しかったな。


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2005年11月14日 (月) | 編集 |
今日のお昼のラジオ番組(ハッピーゴラッキー)に、琴演奏者の宮西希(みやにしのぞみ)という女性がゲスト出演していた。

司会者のアンナちゃんがなかなか言えなかった”Kotist(コティスト)”。

今、琴の演奏者の事、コティストって言うのか~初めて聞いた。

琴って、着物着て座って弾くものだと思っていたけど、この人、立って演奏するらしい。それに、琴で何でも演奏出来ると言う事で、視聴者からのリクエストに答えて、即興で琴の演奏をしていた。

サザンの「轍」だったかな?あと、クリスマスソング(曲名なんだっけ)マツケンサンバに、ゲームのマリオの曲まで・・・その他は、忘れた!!何曲も触りだけを演奏したのだけれど、いや~ビックリ!ホントに琴で弾いているの?宮西さんが1度聴いた事のある曲は、大体弾けるそうだ。

世の中には、知らない事多いなぁ。



2005年11月11日 (金) | 編集 |

半年近く使っているクッションがぺちゃんこになってきた。

新しくしようと思っていたところに、お向かいのインテリアショップのセールにクッションが・・・。
触ってみると、何とも言えない感触。結構堅そうで、これなら長く使えそう・・・と購入したのが、7日。

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その夜、早速クッションの座り心地を試してみる。が・・・。

堅いのと、毛並みが滑るのとで、クッションの上に座る度に、ずり落ちる。1人で笑いながら、何度もクッションに腰掛けてはずり落ちている姿って・・・ちょっと不気味かも?

でも、何度かの挑戦で、ど真ん中に座れば止まっていられる事に気付く。でもなぁ。ちょっとクッションのイメージが・・・。

そのうち疲れたので、クッションに顔を埋めて横になる。頬をくっ付けてスリスリすると、たまらなく(?)気持ちいい。半分、買ったのを後悔しかけていたので、良かった~。が・・・、この気持ち良さが、裏目に出た。

購入した日から4日間、ずっと、クッションを抱きしめて横になって以降の、記憶が無い。

気が付くと朝。風邪を引いているというのに、この4日間、クッションの上で寝てしまったのだ。

”今日こそは、ベッドで寝よう!!”と思うのだが、とにかく、クッションにもたれて横になった途端、眠くなるらしい。
これに、ホットカーペットまで出したら、もう、ベッドでは眠れないかも。運良く(?)風邪は悪化しないでいるが、気を付けないと。これから寒くなるし・・・。


2005年11月09日 (水) | 編集 |
「昭和33年に思いっきりタイムトラベルして下さい」
・・・先日行われた東京国際映画際の舞台挨拶での吉岡君の言葉です。
ええ。しっかりと、昭和33年の世界に浸って来ました。

監督の山崎貴氏は『ジュブナイル』や『リターナー』を作られた方。VFXの第一人者と言われているけれど、VFXは未来だけでなく、過去も表せるものなんだと、改めて驚かされた。
実際に建てられたセットとCGの合成は、気の遠くなるような細かい作業だったそうだ。画面を観ていてどこが合成なのか全く分からない。
上野駅はミニュチュア版を作って合成したそうだけど、実際に建てられたみたいだ。(実際の上野駅がどんなだったかは、知らないが・・・。私が東京に来た20数年前は、まだこの時代の上野駅だったのだろうか?外観を見た事ないから分からない。改札の辺りは、何となく見覚えがありそう・・。)

『三丁目の夕日』は、昭和33年、東京タワーが建てられた年、下町の夕日町三丁目の人々の生活を描いたもの。

祖母から譲り受けた駄菓子屋を営みながら、小説を投稿して、常に落選している茶川龍之介(吉岡秀隆)とひょんな事から引き取る事になった小学生の淳之介(須賀健太)。そこへたまに訪れる飲み屋の女将ヒロミ(小雪)の3人の血のつながらない”家族”。

茶川家のお向かいにある自動車修理工場(鈴木オート)を営む、鈴木則文(堤真一)。その妻トモエ(薬師丸ひろ子)。小学生の息子・一平(小清水一輝)。そして、東北から集団就職で住み込みで働きに来た六子(掘北真希)の4人家族の鈴木家。

その他、お医者さん(三浦友和)やタバコ屋のおばあちゃん(もたいまさこ)。

天敵同士の鈴木オート(堤真一)と茶川(吉岡秀隆)のやりとりやそれぞれの家族の心の交流、町の人達とのやりとりが、優しく、可笑しく、時に激しく(?)描かれている。

どの役者さんがいい!!とか、どの場面がいい!!とか挙げていると、止め処なく続きそうだ。

監督の山崎貴氏が、これ以外考えられないキャスティングと言うように、皆、昭和33年の世界にぴったりと嵌っている。

1つだけ挙げると、何と言っても、鈴木則文役の堤真一が可笑しい。勢い(?)で笑ってしまった。対する吉岡君の絶妙の”間”と”声”と”表情”も上手い。流石、寅さん譲り?

・・・でも、吉岡君が言うには、寅さんは何度撮りなおしても、その度に少しずつ違えているから、何度やってもスタッフが爆笑するけれど、自分の場合は、最初はスタッフも笑ってくれるが、何回か撮りなおしていると、誰も笑ってくれなくなるとか。

いえいえ、十分可笑しかったです。

どこかのHPでの映画の感想で、”誰からも愛される映画”と書かれていた。スタッフやキャストにとって最高のほめ言葉じゃないだろうか?



2005年11月09日 (水) | 編集 |
朝、出掛ける前、TVで映画の興行ランキングが流れて、『三丁目の夕日』が1位。

スゴイ!これは、楽しみだ~と、浮き浮き気分で家を出る。
美容院に行ってさっぱりした後、3時過ぎに映画館(新宿スカラ座)へ。250人くらい入る映画館。
最近の新しい大きな映画館は、途中入場や、2回続けて観る事が出来ない事が多いから、ちょっと?小さめの映画館だけど良しとしよう。時間にして、午後3時半前、この時間なら空いているだろうから、どこかに座っていよう・・・と中へ。

???映画館の表に「只今の時間座れます」のメッセージが出ていたから、満席では無い・・・だろう。

でも、端の方に空いている席が見当たらない。仕方なく立ったままで、観ていたら、話は丁度佳境へ。

吉岡君の演技に、その場面からしか観ていない私も涙。・・・と、あちこちで鼻を啜る音が・・。

???何か違う?

この間、『四日間の奇跡』を観た時には、女性客が多くて、やっぱりすすり泣きをしていたけど、その時のすすり泣きの声とちょっと違う。

ふと、隣りに座っている人を見ると、50~60代の男性。寝ているのかと思っていたら、泣いているようだ・・・。エンディングになっても、席を立つ人はわずか。上映が終わって場内が明るくなって・・・ビックリ!!

20代から30代の頃映画に嵌って最低でも週に1度は映画を観に行っていた事もあったが・・・こんなに(?)中高年(40代~60代)男性の多い映画は初めてだ。

70代以上に見える人の姿も。どうりで、映画ランキング1位になるはずだわ。普段、映画を観ない層の人達が、こんなに多く観てくれているんだもの。

以前、中島みゆきの”地上の星”のCDがロングランで売れたのも、やっぱり普段CDを購入しない中高年層の購買力があったから・・・と言うのを聞いたが、(そういえば、専務も買っていらしたっけ)・・・恐るべし!!中高年層!!

うちに納品にみえる問屋さんも50代。週末辺り、奥さんと2人で『三丁目の夕日』を観にいらっしゃるそうだ。「込んでますよ~覚悟していらして下さいね」と言っておいた。



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