毎日のつれづれを綴った日記。
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2006年01月30日 (月) | 編集 |
昨日、お隣のドラッグストアに入ろうとして、入口の段差につまづいて転倒。

いつもは、咄嗟にひざでカバーして四つんばいになり、
ひざ小僧に青痣ができるくらいなのだが・・・

今回、つまづいてアッっと思った瞬間、全身で倒れてしまい、
辛うじて両手を突き、何とか顔はぶつけずにすんだ。
でも、全身で倒れたショックと、全体重を支えた両手から両肩にかけての
打ち身がひどくて(骨折したかと思った)フラフラ。
ドラッグストアの店員さん達の同情を一身に受ける。

お店に戻ってきて、専務に「今まで、こんな転び方しなかったのに・・・」とぼやくと、
「あたりまえでしょう。年取ると、ひざも弱くなるんだから。」

そうか・・・ひざのクッションが効かなかったのか。

去年、自転車に乗っていて、バイクと正面衝突した時の全身打撲の感覚を思い出した。
どこが、って事はないけれど、体全体が痛くて、だるい感じ。
シップを貼るにもどこに貼っていいか分からない。

そして、今日、しっかり(?)他人の体。あぁ~。だるい~。


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2006年01月09日 (月) | 編集 |
先日、”お父さんのワイドショー”で、
ヘビとハムスターのキスシーン?が流れて、思わず手を止めて見入ってしまった。

ムツゴロウ動物王国の話だそうだ。
ハムスターを餌としてヘビ(結構おおきなヘビ。頭の部分がハムちゃんと同じくらいあった。)
に与えたら、食べないで仲良くなってしまったとの事。

ケースの中で、とぐろを巻いたヘビと戯れるハムスターの図。

・・・いやぁ。ヘビ嫌いの私には、何とも言えない。

ハムちゃんに付いた名前は”ご飯ちゃん”だそうで、
この”ご飯ちゃん”だんだん太ってきちゃったそうだ。

このヘビ何を考えているんだろう?
まさか太らせてから・・・何~て、イソップ童話みたいな事は無いだろう? 

そう言えば、最近のアニメ映画でも「あらしのよるに」だったか、
お友達になったおおかみと子ヤギ?の話もあったっけ?

このヘビと”ご飯ちゃん”のその後を是非見てみたい。



2006年01月06日 (金) | 編集 |
八犬伝・・・と言うと、私達の年代にとっては、やっぱりNHKの人形劇「新八犬伝」でしょう。

1973年~1974年にかけて放送されたもので、小学生だった私は、丁度、寮生活をしていて、
みんなで毎日夢中になって観ていたのを覚えている。

♪仁義礼智忠信考悌。いざとなったら玉を出せ~力のあふれる不思議な玉を~♪
(だったかな?)今でも”頑張ろう!!”と思う時、この曲が頭に浮かぶ。
数十年経ってもなお・・・である。小さい頃の記憶って恐ろしいものだ。

この「新八犬伝」の人気の原因は、何より、辻村ジュサブロー(現・寿三郎)氏の
人形の素晴らしさにあったと言われているが、「玉梓がお~怨霊~」のセリフと一緒に
現れる玉梓(たまずさ)の人形は、本当に怖かった。
泣き出す子どもも多かったらしい。

私としては、やっぱり、犬塚信乃命!! 
浜路(はまじ)とのすれ違いに、気を揉んでは、しっかり感情移入して観ていた。

今回、TVドラマ化されると知って、懐かしく、NHKのHPを検索して、一種類だけ画像を見つけた。
けれど・・・たぶん最終回の写真だったのだろう。
大好きだった犬塚信乃の写真が・・・玉梓と戦ってボロボロになった時の写真だった(涙)。
この頃の映像は、残っていないらしくて、何とか観られる回の3話だけDVDになっているらしい。
第1話が収録されているらしく、となると、買わねば。
1話なら、美しい(?)犬塚信乃の姿が観られるはず。

そう言えば、1983年公開の映画「里見八犬伝」も観に行ったっけ。
誰と行ったか、何で行っのたのか・・覚えていないが、薬師丸ひろ子が好きだったのかなぁ。
同じ年に公開された「探偵物語」も映画館で観たし。

この「里見八犬伝」は、鎌田敏夫の原作「新・里見八犬伝」の映画化で、
曲亭馬琴の原作とは、少し内容の違っている部分もあったけれど、結構面白かったなぁ。

薬師丸ひろ子はかわいかったし、真田広之はカッコよかった。
玉梓の夏木マリの怖さと、船虫役のヨネヤマママコの気持ち悪さは、
1度しか観ていないのに、今でも何となく記憶にある。
流石に、DVDは買いません。でも、もう一度観たい気も。



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