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毎日のつれづれを綴った日記。
2006年08月12日 (土) | 編集 |
パイレーツオブカリビアン(言えるようになった~)を観に行く。

新百合のワーナースタジオで、座席指定で観る。
専務と2人、込み合っているところで、並んで待つことが辛い年齢(?)になってきたもので・・・。思ったより空いていて、快適な映画鑑賞だった。やっぱり、映画館で観るのは、いいねぇ。

前回のパート1で、ジャック・スパロウ船長(ジョニーデップ)とウィル(オーランド・ブルーム)、エリザベス(キーラ・ナイトレイ)の出会いが描かれていたが、今回はその3年後のお話。

そして、終わってみたら、パート3に続くんじゃないの?って思わせるお話。でも、続編とか関係なく、ハラハラ・ドキドキさせられて、充分面白い。私、最初から最後まで、口開いたままだったし。悪役タコ人間・デイヴィ・ジョーンズを始めとする、幽霊船乗り組員たちの気持ち悪さと言ったら・・・。

自分が助かる為に、ウィルとエリザベスを騙して、2人を巻き込むジャック。騙されたと分かっても、なぜか憎めないジャック船長。ジョニーデップならではだろう。
昔、『シザーハンズ』を観て上手いとは思ったけど、その時は、歌手ジョニーデップが映画に出演という事で騒がれていて、こんなに俳優としてメジャーになるとは、思わなかった。それに、メイクで顔も分からなかったし・・・。

ジャックに騙されて、大変な目に遭わせられたり、(今回のアクション部分を一手に引き受けている??)恋人のエリザベスの微妙な心の変化に気付いてしまったり・・・ほんとかわいそうなウィル。
オーランド・ブルームのファンという訳ではないけど、ジャック~いい加減にしてよ!!と叫びたくなった。

なんせ、ウィルが父親と再会した時の悲しい表情は、胸にくる。(この時の、ウィルの表情に、ふと、吉岡君の顔が浮かんでしまったから余計にせつなかったのかしら・・・。私の吉岡病は、悪化の一途を辿っているようで・・・。)
ただ、いい男がボロボロになった姿は、女心をくすぐるのではないだろうか。パート1より精悍さが増して、ますます、かっこよくなった気がする。

私は、(ジャックよりも)ウィルに1票。

ウィルとジャックの間で、揺れるエリザベス。ただ、いいところのお嬢様っていうだけじゃなく、アクションもこなす。手足が長くて、結構、様になっている。婚約者ウィルを追って、男に変装して旅に出るような強い女性。この女優さん(キーラ・ナイトレイ)を見ていると、若い頃のジュリアロバーツを思い出す。

この3人の主役に、厭きさせないストーリー・アクションシーン。
あっと言う間の151分だった。


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