毎日のつれづれを綴った日記。
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2006年11月30日 (木) | 編集 |
昨日から、ず~っと口の中が”ギョーザ”食べた後の感覚。

かれこれ20時間以上経つのに。
歯磨きをしても、食事をしても、依然と”ギョーザ”の味と舌の痺れが・・・。
これからしばらくは、ギョーザ食べたくならないかも。

たまに(?)自分の好奇心を呪いたくなる時がある。



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2006年11月29日 (水) | 編集 |
午後、近くのお蕎麦屋さんの若旦那さんがお店の植木の剪定をしていらしたので、「ご自分でやってらっしゃるんですか?」と声を掛ける。

「これは何の木ですか?」
「柘の木です」と会話がはずみ、ふと、目の前の植物が目に留まった。
「これって、トマトの木ですか?」
「ハバネロです。」
「ハバネロ?」 確か、世界で一番辛いとか。
「ふ~ん。ハバネロ~」

私の好奇心を見て取られた若旦那、
「うちのお客さんが持ってきてくれた苗を植えたら育っちゃったんです。食べてみます?」
「えっ?いいんですか?」

オレンジ色のかわいい実を1つ下さった。
244_120061129.jpg

お店に戻って、専務に見せる。
「専務も食べてみます?」
すかさず、専務「嫌だよ。そんな辛いもん。」
「そんなに辛いんですかね?」好奇心で一杯の私。

多少躊躇するも、ちょっとなら・・・と、先の方1ミリくらい噛んでみる。

???何の味もしない。おかしいな?もうちょっと深く噛んでみる。
「あれっ?専務、味がしませんよ。一旦植え替えると辛さも無くなるんですかね?」といいながら、もう少し深く(5?幅くらい)噛み付いた途端、

「あ~~~!!来た~」絶叫。

専務「ふぅ~」大きなため息。
「あ~。はぁ~。痛い(涙)舌が痛い・・・。」

しばらくもだえ苦しむ私を見て、もう、あきれて、言葉も無い専務。

「専務もちょっとかじってみません?」仲間に引き込もうとするけど、無理・・・。

そこへ、ちょうど、某メーカーの営業さん(男性)来店。
いいところに・・・。

「ねぇ。○○さん、ハバネロって知ってます?」
「なにそれ。」
「話の種にちょっとかじってみません?」

私がかじったところを専務が包丁でカットして渡す。
専務、結構乗り気です。

「ここなめてみて下さい。」

営業さん、素直にチロっとなめて、「何?何も味しない・・・あ~っ、辛い~!!」

「俺、辛いのダメなんだよな~あ~。」

うふふ。仲間を作って、満足の私。
でも、さすがに、世界一の辛さだった。
ツバを飲み込むと喉が痛いんだから。
声までおかしくなってくるし。
2時間以上経っても、まだ、舌はヒリヒリしてるし。



2006年11月26日 (日) | 編集 |
ジャパンカップ。夜のニュースで見て感動!!

レース前、「(ディープを)飛ばします!」と宣言していた、武さん・・・
見事に飛びました!!

単勝1番人気。
凱旋門賞での禁止薬物問題の中、絶対に負けられないレース。
ディープが登場すると、12万人の観客から”ディープ”のコール。東京競馬場がディープインパクト一色。

レース開始。
一番後ろを行くディープ。第4コーナーを回ったところで、一番外から前に出ながら(武さんの)左手のムチが1発2発。そして(ムチを)持ち替え右手のムチが入った途端、ディープが飛びます。

翔る姿の美しさに惚れ惚れ。

スローで観ると他の馬との歩幅(?)いや、跳び幅が全く違うのが分かる。
あっという間に先を行く馬達を抜き去り1番でゴール。

武さん、ムチを握り締めガッツポーズ!!
同時に観客から”ユタカ”コール。そして、観客と武さん一緒に”バンザ~イ!!”
私も一緒にバンザイ!!

池江調教師のインタビューには、胸が熱くなりました。
「本当に人生は山あり谷あり。またつらい時があれば、倍になって返ってくるのかな。」涙ぐんでの言葉。今回のことが、どんなにつらいことだったか窺われる。

「先生(池江調教師)の顔を見ると胸が熱くなって、これからゆっくりと・・・池江先生にキスでもしたいですね。」と武さん。
ディープに関わった人達にとって、今回の事件は、本当に悔しいものだっただろうから、本当に胸の痞えが下りたことでしょう。

最後インタビューでの質問「武さんの仰る通り(ディープは)飛びましたか?」に
一言「飛びましたね。」と、最高の笑顔。本当によかった。

さぁ、次は、有馬記念で、ディープのラストラン。
武さん曰く、「(ディープの)生涯最高の走りをみなさんに見てもらいたい。」 楽しみですね~


2006年11月25日 (土) | 編集 |
朝の番組、「所さんの目がテン!」で、銀杏の特集をやっていた。

うち(Taniy)にみえる問屋さんが銀杏大好きで、この季節になると毎年銀杏の話をして下さるので、つい、観てしまう。

銀杏の臭いのは、外敵に食べられないように・・・だそうだ。
試しに、木の実を食べる動物に銀杏の皮が付いたもの(皮が付いているうちはそれほど臭わない)を与えると、猿は、「ウギャ!!」と一言。逃げ去って近寄りもしない。たぬきは、銀杏の周り2~3mの間隔でぐるぐる回って近寄ろうとしない。
動物の嗅覚って、凄い。

では、アライグマは・・・?
もしかして洗って食べるのか?・・・期待が膨らむ。
が・・・。恐るべし、アライグマ。

皮を剥かずに、そのまま食べちゃった。

どこかの教授のコメント
「アライグマは(銀杏の臭いを)嫌いじゃなかったんでしょう。」
そりゃそうでしょ。食べたんだから(笑)

アライグマは北~中米原産。銀杏は中国原産。
出合うことは無かったらしい?!

アライグマが中国に生息していたら、もしくは、北~中米に銀杏が育っていたら、銀杏は全滅していたかも。



2006年11月24日 (金) | 編集 |
現在南氷洋沖を航海中の白石康二郎氏の生中継。
先日の中継の時には2位だったのだが、すぐ後に3位の選手(マイク)に抜かれてしまう。
そして、船の故障で一旦リタイヤしていたアレックスという選手が、高気圧を避けた航海で見事2位に浮上したため、現在4位だという。

前回はまだ軽装だったのに、今日はヒマラヤにでも登りそうな格好。
吐く息も白くなって、これから氷山を避けながらの航海が続くのだとか。現在の航行は安定しているとは言うものの波の高さ4~5m。恐いわ~。

それに、2位だったアレックスが船の故障(キールトラブル・船の重り部分が作動不能)だと緊急連絡が入り、現在救助に向かっているところだという。

”マイクの方がアレックスの近くにいたので、進路を変更して救助に向かっていて、今頃はアレックスとランデブーできたころだと思う。自分も、救助の応援の為に2人の元へ向かっているのだ”と。

(ラ、ランデブー?久し振りに聞いた。こういう時にも使うんだ~死語だと思っていたけど。)

ランデブー:
 1.人と落ち合うこと。特に恋人同士が会うこと。
 2.宇宙空間で別個の軌道を有する宇宙船どうしが意図的に会合すること。

それよりも、・・・救助?レース中じゃないの?
レース中に他の選手が自分の進路を変更して、トラブルに遭った選手の救助に向かう・・・凄い競技だ。選手同士が最大のライバルであり、いざという時には助け合う仲間でもあるんだ。

ちょっと感動して、専務に話すと「当たり前のことだよ。」と、一言。
海のスポーツでは常識なんですと・・・。(助けに行かない方が)責められることになるらしい。
さすが専務、帆船模型作っていらっしゃるだけじゃなくて、海のことにも詳しい。

アレックスがマイクに救助され、自分の船を放棄しマイクと一緒にフリーマントルに向かうという報告を受けて、レースに戻った白石氏。

ブログで、”マイクはアレックスという連れができました。私にも『雪ちゃん』という連れができました。”と自分で作った雪だるまと一緒に写した写真がアップされていました(笑)。

白石氏のこの明るさがいいんだな~。
ブログで自然(風)のいたずらに一喜一憂しながら、『走って驕らず、凪いでくさらず』の境地に達する白石氏。私も見習おう。


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