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毎日のつれづれを綴った日記。
2006年11月29日 (水) | 編集 |
午後、近くのお蕎麦屋さんの若旦那さんがお店の植木の剪定をしていらしたので、「ご自分でやってらっしゃるんですか?」と声を掛ける。

「これは何の木ですか?」
「柘の木です」と会話がはずみ、ふと、目の前の植物が目に留まった。
「これって、トマトの木ですか?」
「ハバネロです。」
「ハバネロ?」 確か、世界で一番辛いとか。
「ふ~ん。ハバネロ~」

私の好奇心を見て取られた若旦那、
「うちのお客さんが持ってきてくれた苗を植えたら育っちゃったんです。食べてみます?」
「えっ?いいんですか?」

オレンジ色のかわいい実を1つ下さった。
244_120061129.jpg

お店に戻って、専務に見せる。
「専務も食べてみます?」
すかさず、専務「嫌だよ。そんな辛いもん。」
「そんなに辛いんですかね?」好奇心で一杯の私。

多少躊躇するも、ちょっとなら・・・と、先の方1ミリくらい噛んでみる。

???何の味もしない。おかしいな?もうちょっと深く噛んでみる。
「あれっ?専務、味がしませんよ。一旦植え替えると辛さも無くなるんですかね?」といいながら、もう少し深く(5?幅くらい)噛み付いた途端、

「あ~~~!!来た~」絶叫。

専務「ふぅ~」大きなため息。
「あ~。はぁ~。痛い(涙)舌が痛い・・・。」

しばらくもだえ苦しむ私を見て、もう、あきれて、言葉も無い専務。

「専務もちょっとかじってみません?」仲間に引き込もうとするけど、無理・・・。

そこへ、ちょうど、某メーカーの営業さん(男性)来店。
いいところに・・・。

「ねぇ。○○さん、ハバネロって知ってます?」
「なにそれ。」
「話の種にちょっとかじってみません?」

私がかじったところを専務が包丁でカットして渡す。
専務、結構乗り気です。

「ここなめてみて下さい。」

営業さん、素直にチロっとなめて、「何?何も味しない・・・あ~っ、辛い~!!」

「俺、辛いのダメなんだよな~あ~。」

うふふ。仲間を作って、満足の私。
でも、さすがに、世界一の辛さだった。
ツバを飲み込むと喉が痛いんだから。
声までおかしくなってくるし。
2時間以上経っても、まだ、舌はヒリヒリしてるし。



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