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毎日のつれづれを綴った日記。
2007年01月27日 (土) | 編集 |
昨日、甥っ子(妹の上の息子)の少年式だった。

少年式と聞いて、まだやっていたのかと懐かしくなった。

昔、私が中学2年(14歳)の時だったか、少年式というものを学校でやった。代表の生徒による(昔やっていたHNKの青年の主張ならぬ)”少年の主張”みたいなものがあったように思うが、校長先生のお話があった事くらいしか覚えていない。

成人式ではなく、少年式。
まだ大人ではないけれど、子供でもない。半分大人半分子供という微妙な位置。
担任の先生や校長先生から、まだ大人ではないけれど、大人の階段を上り始めたんだという自覚を持ちなさい。というようなことを言われたのが、印象に残っていて、ウン十年過ぎても、この少年式の時の、何て言うか、ちょっぴり大人になったと認めてもらえて嬉しいような、誇らしいような、それでいて、まだ子供なんだし・・・というような複雑な気持ちが思い出される。

入学式とか卒業式ではなく、「少年式」という言葉に限って、耳にすると、この懐かしい思いが胸に込み上げてくる。

甥っ子の学校では、少年式の生徒と父兄参加の山歩き(21キロ)だったらしい。
妹は、腰が痛いからという理由で、残ってトン汁作りに精を出したらしいが、21キロ・・・私が毎朝歩いている距離の約5倍。それも山道。ウ~ン。私もトン汁作りの方かな?でも、トン汁大嫌いだし。あの脂が浮いているのを見るだけで鳥肌立つし。究極の選択だわ~。

妹の話では、途中、先導の先生が2回も道を間違えて、予定より2時間もオーバーしたんだとか。
普通の道路を歩いて、1時間約4キロ。と、いうことは、21キロで、約5時間の予定が7時間??うわぁ。たまりませんね~。

確か、妹から、”今、雨が降ってきたよ”ってメールが届いていたような・・・?参加された父兄の方達・・・ぐったりされてたって聞いたけど。もし、父兄や生徒にけが人や、具合悪くなった人が出ていたら、学校によっては先生の不手際が問題になったかもしれないね。大事にならなくて良かった。

少年式:今では、やっている学校の方が少ないと思う。元服からきているのだろうけれど、中学2年生(14歳)を対象に一人前の大人になる第一歩を祝う行事・・・だった。(私の時代の話で、現在、どのような意義で行われているのかは分かりません)

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