FC2ブログ
毎日のつれづれを綴った日記。
2007年02月13日 (火) | 編集 |
お散歩していると、いろんなワンちゃん&飼い主さんに出会う。
ワンちゃん中心のお散歩だったり、飼い主さん中心のお散歩だったり。

お散歩嫌いのワンちゃんは、概ね飼い主さんの後からトボトボ歩いていて、私が声を掛けると、これ幸いとばかり甘えてくる。(初めて会ったのにもかかわらず。)「もう、歩きたくないよ~」ってな風に。

そして、どの飼い主さんも、「ほんとに歩くの嫌いで・・・・」と困った顔をされる。声を掛けて悪かったかな・・・と、反省するのだけど、トボトボ歩いている姿を見ると「頑張って歩こうね!!」って、声掛けちゃうんだよね。

大部分のワンちゃんはお散歩大好きなのだろう。尻尾を振りながら楽しそうに歩いているワンちゃんを見ると、こちらも朝から気分がいい。

きちんとしつけされたワンちゃんと飼い主さんが歩いているのを見ると、2人(1人と一匹)の間に、何とも言えない心のつながりが見て取れる。

毎朝公園で見かける、男性と薄い黄土色のゴールデンレトリバーのコンビは、ほれぼれ(?)するくらい見ていて気持ちがいい。
飼い主さんの足元から離れることなく、寄り添って歩いているレトリバー。
それでいて、他の犬や道端の草などに、見向きもしないというのではない。ちゃんと他の犬を見てるし、草のところで立ち止まることもある。
その場合、飼い主さんもヒモを引っ張ったりはしない。犬に付き合って、飼い主さんも立ち止まる。
そしてまた一緒に歩き始める。この歩き始めるタイミングが、ピッタリなのだ。飼い主さんが声を掛けている風でもない。

この2人(?)に1度声を掛けたいと思っているのだが、なぜか気おくれしてしまって、未だにすれ違うだけなのだ。

そして、今日は、曲芸ワンちゃん(?)を見かけてビックリ!
犬が目の前の障害物を飛び越えるのは、よく見かける。
だが、今朝のワンちゃんは、ガードレールを正面からではなく、ヨコのジャンプで、右に左に飛び越えながら歩いていた。いや~凄いジャンプ力。

お散歩の方向が私と一緒だったらしく、角で行き会ったタイミングで、飼い主さん(50~60代の男性)に話しかける。

「凄い運動神経ですね~ビックリしました。」
飼い主さん「木にも登るんですよ。(この犬が)猫を追いかけてるのを見ていて、訓練したら、できるようになりました。」とっても嬉しそう。

遠目で見ていたときは、ボーダーコリーのような犬種かと思っていたのに、雑種のようだった。
でも、私が褒めたのが分かるのか、とても得意そうな目でチラっと私を見る。か、かわいい~。

しばらく飼い主さんとお話しながら歩いて、公園の入り口でお別れ。別れ際に、飼い主さんの合図で、私の目の前にあった1mくらいの高さの”車止め”を軽々飛び越えて去って行った。大拍手!!!



スポンサーサイト