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毎日のつれづれを綴った日記。
2007年03月06日 (火) | 編集 |
昨日、専務が帰られた後、あまりの強風に、店頭に出ている展示台が心配で、  (前回のこともあり)  店の方へ寄せようと表に出たのはいいけれど、排水溝と敷地の段差につまづいて前を向いたまま転倒。

ひざがクッションにならなくて、そのまま前に両手を着いて倒れた。

起き上がって思わず周りを見回す。

お店の人も表に出ていらっしゃらないし、後ろから来る通行人もいない・・・と、安心したら、ちょうど正面から、若いカップルが歩いてくる。見られたかな?とは思ったけど、とりあえず、展示台をしまって・・・、のはずが、両手で身体を支えて倒れた為、両肩を中心に身体全身打撲状態で、痛い(涙)。

必死(?)で展示台を動かしていたら、そのカップル、うちのお店のビルに入りながら、彼の方が「大丈夫ですか?」と声を掛けてきた。

やっぱり見られてたんだ・・・「大丈夫です。うふふふ。」返事をしながら、あまりの痛さに笑いが込み上げてくる。
と、彼「大爆笑ですね」と言い残し、ビルの上のお店へ。きれいな彼女も笑顔で去って行った。・・・。

店内に戻ると、女子高生のお客様がお会計。
「お待たせして申し訳ありません。うふふふ。」もう、笑いが止まりません。
女子高生、笑いながら「どうしたんですか?」
「今、ちょっと、転んじゃってね。ある年齢にいくと、転ぶ時は、全身で倒れちゃうんですよ。そうすると、全身打撲状態で、身体が痛くてね・・エヘヘヘ・・・。」もう、笑う私につられて、彼女も爆笑。(たぶん、訳分からなくて笑っていたと思う。)

そして、今日、期待(?)通りに、全身筋肉痛。
午後いらした専務に、昨日の一部始終を話して「痛い!!痛い!!」と訴えたのだけど、反応無し。

「ねぇ、専務、何か声を掛けられること、ありません?大丈夫?とか、痛い?とか。労わりの言葉って・・・。」

専務「無いね。また、転んだのかと、あきれ返ってるよ。」
「ひどい。最近転んでないんですよ。ここ1年くらい。」
専務「自慢するような事じゃないでしょ。(怒)まったく、もう、気を付けなきゃいけない年なんだからね。」

すみません。そうなんですよね。気をつけないと、転倒が命取りになる年齢になってきましたからね。・・・あぁ~それにしても痛い(涙)。
夕方になって益々痛みが増してきた。明日、もっと痛いのかな?はあ~。



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