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毎日のつれづれを綴った日記。
2007年09月11日 (火) | 編集 |
専務の健康の秘訣(?)は、お茶(日本茶)である。

1日2リットルは、飲んでいらっしゃるとか。もちろん、お店にいらっしゃる時にも、お茶は欠かせない。私も飲むけど、猫舌の為、夏は冷めるまで待たないといけないお茶より、専ら自動販売機の冷たいお茶。

専務がお茶を入れてらっしゃるのを見ていて思い出した。
「専務、お茶の葉、もう少しになってましたよね。後で、買ってきますから。」
専務「まだ、2回分くらいあるよ。慌てなくても。」
「専務がお元気でお店を手伝って下さるためなら、お茶代くらい、いくら掛かってもいいですよ。」 (たまには、感謝の気持ちを言葉にしておかないと・・・。)

専務「今朝ね。」
「はい。」
専務「今朝、うちのお店 (専務のおうちのプラモデル屋さん・今は閉めてらっしゃいます) の前におじいさんが立ってて。」
「はい・・・?」
専務「声を掛けたら、プラモデルの話になって・・・。」
「はあ???」
専務「結局、ず~っと、おじいさんの話を聞くことになっちゃった・・・。」

「???はぁ・・・。あの・・・専務?」
専務「うん?」
「あの、今の専務のお話は、私の話と、どんな関係が・・・?」
専務「無いね!まったく!」

「プー!!アハハ!!ア~ハハ・・・」可笑しくて、ひっくり返りそうになった。

私の話と何か関係がある話かと思って、専務の思考を考えながら聞いてたのに。

専務「ボケたかな?(日記に)書くなよ!書くなよ!!」


すみません。書いちゃいました。


でも、突然話が変わる時、相手がどれだけ困惑するかっていうのを、初めて実感した。

話が突然変わるのは、私の専売特許(古い?)で、いつも、専務に
「あ~びっくりした!!”話変わる”って言ってから、話してよ。」と、突っ込まれている。

私の話が突然変わって、専務の顔が”?マーク””!マーク”になるのが、やっと理解できました。

いつもすみません。専務。

でも、どうしようも無いのが・・・本人に話が変わるっていう自覚が無いこと。

つい、次々に頭に浮かぶことを口に出してしまう為、聞いていらっしゃる専務の表情が戸惑ったのを見て初めて、「しまった!!またやった!!」と気づく・・・。

これからは、一度頭に止めてから、口に出すように心掛けます。



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