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毎日のつれづれを綴った日記。
2007年10月15日 (月) | 編集 |
お昼、お料理を注文しておいて、(お料理が)出来上がった頃に取りに行くようにして頂いているお店が何店かある。

もう20年来のお付き合いの喫茶店もその1つ。
でも、いつも、喫茶店が空いた頃を見計らって、うち(Taniy)まで届けて下さる。”申し訳ないから、取りに行きます”と、何度言っても、毎回届けて下さるのだ。

今日も、私と専務の分を、それも別便で(お料理の出来上がった順に)届けて下さった。至れり尽くせりで、ほんとに申し訳ありません。

が、・・・・。

お昼を食べ終わった後、お皿をすぐにお店へ戻しに行けば良かったのだが、2時までにメーカーさんへ発注しなければいけないことを思い出し、発注を優先することに。

専務が、「持って行こうか?」と仰って下さったのだけれど、いくらなんでも、専務に私の食べた分まで、持って行ってもらうわけにはいかない。
「発注が終わったらすぐに持っていきますから。」そう言って、発注に取り掛かる。

発注書のFAXを送信するのに、ちょっと、お皿を置いてある椅子が邪魔になって、横にずらした・・・・。


FAXを送って、(FAXから)離れたら、後ろで、 ”ガシャーン!!” という音が・・・。

一瞬、何が起こったか分からなくて、振り返ると、倒れた椅子の下敷きになって、お皿が割れている。

思わず、「お皿が割れちゃいました~(涙)」助けを求めるように専務を見ると・・・。

無言で、私を見る専務の目の冷たさ・・・(涙)

”何で?椅子が倒れたの?私のせい?”私が居なくなってから、椅子が倒れたんだけど・・・。

次の瞬間、記憶が蘇る。そうだ、今、椅子を動かしたんだっけ。

倒れた椅子の足元を見ると、厚いカタログが見える・・・・。カタログがあるのに気づかず、斜めの状態で椅子を置いた為、バランスが悪くて倒れたらしい。私のせいだ!!

「まったく、何かをやる時、それをやったらどうなるかって、考えて行動しなさいよ(怒)」と、専務。
それができていれば、私の人生の失敗は、半分に減っていたことでしょう!!

泣きそうになりながら、喫茶店へ。
「お皿代(2枚分)弁償させて頂きます!!」と言う私に、マスターも店員さん(女性)も「大丈夫!!気にしなくていいから!!」「形あるものは、壊れるんだから。」と、優しい。(涙)

「申し訳ありませんでした!!」と、思いっきり頭を下げたら、 ”ゴン!!” 大きな音と一緒に、目から火花が・・・。

隣りにいた店員さん(女性)が、「あらあら大変!!」と、急いで、氷水に浸して絞ったおしぼりを手渡してくれた。「(おしぼり)返さなくていいから。これですぐに冷やして!!」

頭を下げた拍子に、前に置いてあった椅子の背におでこをぶつけたらしい。

お皿2枚におしぼり1枚・・・ダメにさせてしまいました。本当に申し訳ありません。

お店に戻って、おでこを押さえながら、専務に一部始終を説明すると、

「救いがたいね・・・まったく、救いがたい。」



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