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毎日のつれづれを綴った日記。
2008年01月10日 (木) | 編集 |
新年早々、コケた。

2~3日前、常連の主婦のお客様がお会計を済まされた後で、”そうだ!!お年賀渡さなきゃ”と思い付いて、
「すみません~ちょっとお待ち下さい!お年賀~」叫びながらお客様を追っかけたら、店内の横幅1mも無い狭い通路で何かに躓(つまづ)いて、前につんのめった。

そのまま、お年賀を手に両手を上げて、両足を広げた状態で胸から転倒。 (ちょうど、パラシュートの空中遊泳みたいな感じ?)

”バン!!” 凄い音に驚かれて、私が声を掛けたお客様が前から、たまたまお店にいらしたもう1人の常連のお客様(20代の女の子)が後ろから、私を見て「大丈夫ですか?」と声を掛けて下さる。

自分でも分かる程、悲惨な(?)転び方を前後から見られて、穴があったら入りたい・・・。
痛みもどこかへ飛んだ。もしくは、胸から転んだ為、衝撃が胸とお腹で止まったのか???

「大丈夫です。大丈夫・・・。」起き上がってお客様にお年賀を渡す。
女の子の方が、「コピー用紙にぶつかったんですよ。(箱が)動いてますもん。」そう言いながら、箱の位置を戻して下さる。
A4の500枚包みのPPC用紙が5冊入ったダンボールの箱が通路に食(は)み出ていた。

お客様が2人とも笑って下さったのが”救い”です。

レジの向こう側に座っていらした専務に「転んじゃいました」と言おうとしたら、「あんまり毎度の事すぎて、何も言いたくない。」

冷たい・・・。同情を買おうとしたのがお見通しらしい。

”恥ずかしい”と言う私に
専務「そりゃ恥ずかしよ。踏んづけられた蛙みたいな格好だったもんな~」

レジの後ろにいらして、ご覧になっていらっしゃらないだろうと思ってたら・・・。踏んづけられた蛙ですって!!ひどい(涙)

「見てたんですか?」思わずタメ口で聞き返すと、
専務「そりゃ見るよ。すごい音だったもん。」

そして、「いい加減、気を付けないと、もう若くないんだから・・・」とお小言へ。

でも、逆じゃない?
もうすぐ80代の専務に、40代半ばの私が、”転んだら命取りの年代だから”ってお説教受けるのは・・・。




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