毎日のつれづれを綴った日記。
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2008年05月30日 (金) | 編集 |
6月から自転車に乗って傘を差すのが禁止になる為、雨用合羽を購入。

白い色の上下に別れたタイプである。しかし・・・暑苦しくて、不快極まりない。それに白だから、スカート穿いて、合羽のズボンを穿くと、透けて見えてしまうのだ。雨の日だから、ぴったりしたパンツは穿きたくないし、雨合羽を着た時の不快感を何とかしたくて、ポンチョを購入した。

専務のお嬢さんが、やっぱりポンチョを持ってらして「まるで戦車みたいで、着て自転車乗ってると恥ずかしいのよ。」と仰ってた意味が分かった。

自転車の前のカゴにポンチョの前の部分を止めるようになっている為、カゴごと自転車を包むようになる。確かに恥ずかしい。

でも、快適なのだ。頭からすっぽりと被るだけなので、身体にぴったりと張り付かないし、足元もそんなに濡れない。ただ、顔だけが濡れてしまうのが、難点と言えば難点。

顔の部分に透明のビニールを縫い付けられないか専務に聞いたら、「無理!!」と却下されてしまった。「顔が濡れるくらい我慢しなさい!!」

はい・・・。分かりました。

周りの目の恥ずかしさだけ気にしなければ、雨の日が楽しみになるくらい快適です!!



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2008年05月20日 (火) | 編集 |
先日、取引先の印鑑の取扱い会社から木製ゴム印の材料についての変更の連絡があった。

今まで、木製ゴム印を作る時、木のきれいな部分のみを使って、節の部分は捨てられていたのだけれど、これからは、節の部分も捨てずに使う為、ゴム印が今までのように美しいものでは無く、節の付いたもので出来上がってくるという了解を求めるもの。

別に、ゴム印に節があろうとなかろうとユーザーさんは気にしないように思うけど。
今まで気にしたこと無かったけれど、たかが木製ゴム印に節を使わない気配りがされていたということに驚いた。

印鑑の材料の話で、この間、デパートで買ってきた箸置きを思い出した。

RIMG0005_convert_200905061832182008.jpg

早速、営業さんに箸置きを見せて、「これ何の木か分かりますか?」と聞いてみる。
最近この材料で印鑑を作っている会社も結構あるので、営業さんに聞いてみたのだけど・・・。

印鑑メーカーの営業さん「???何でしょう。分かりません。」
「え~っと、何だったっけ。前にデパートで買ってきた箸置きなんですけど。昔はそろばんの玉にしか使われていなかったんですけど。今は、いろいろなものに使われていて、この木で印鑑も作られてるんですよね。・・・そうだ!!思い出した! オレオレカンバ だ!」

営業さん「変わった名前ですね。オレオレサギみたいで。」

感心されてる営業さんを前にして、何となく、変だな・・・とは思ったのだけど。

次の瞬間、横から専務の突っ込みが・・・。

専務「 オノオレカンバ だよ。斧も折れる樺の木。まったく。適当なこと言って。」

「そうだ!!斧も折れる樺だった!!オレオレじゃ無かったっけ。」

営業さん「ひどいなぁ。信じちゃうところだったじゃないですか。」
そう言いながら、”オレオレカンバ”に受けたらしく、肩を震わせて笑ってる。

ごめんなさい。でも一文字しか違ってないのに、偉い違いだわね。


   


2008年05月07日 (水) | 編集 |
先週から、専務との夜のウォーキングが復活。

ウォーキングコースに、去年、お店の常連のお客様から教えて頂いた”なんじゃもんじゃの木”があって、今、ちょうど花が満開になっている。
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昨日、ウォーキングの帰り道、しばらくなんじゃもんじゃの花に見とれていたのだが、
ふと、香りをかいでみようと思い、花の下から顔を持っていって、思いっ切り、鼻から息を吸い込んだ。

と、 「うぷっ。」・・・「プッ」

顔になんじゃもんじゃの細い花びらが落ちてきて、鼻から吸い込みそうになり、慌てて枝から離れた。

「あぁ~ビックリした!!顔に花びらが落ちてくるんですもん。」

顔を手で払いながら言うと、

専務「笑わせるから、おならが出ちゃったじゃない。」

「あはは!!」深夜なのに大爆笑してしまった。

確かに私が 「うぷっ」 って言った後に、 「プッ」 って聞こえた。 「プッ」 って。

「歩くと、腸の働きが活発になるみたいなんだよね。」恥ずかしそうに言い訳される専務がまたツボでした。

今日のウォーキングの帰り、若いカップルが携帯でなんじゃもんじゃの木の写真を撮っているところに通りかかって、「綺麗ですよね」と話しかける。

花の名前を知らないという二人に「なんじゃもんじゃの木っていうんですよ。」と他人から聞いた薀蓄を語る。

でも、悲しいかな、”なんじゃもんじゃの木”は覚えられても、正式名称(ひとつばたご)は、どうしても覚えられない。

「正式名称はネットで調べて下さい。」なんて、中途半端な薀蓄でごめんなさい。



2008年05月02日 (金) | 編集 |
1週間ほど前のこと。
お隣のドラッグストアで、サロンパスのサンプルを頂いた。

元々、アレルギー体質なので、サロンパスを貼っても、すぐに痒くなって剥がさずにはいられないのだが、そのサンプルが普通のサイズの半分のサイズだったのと、その2~3日前から肩がこっていたこともあり、だめもとで肩に貼ってみた。

すると、普通は貼って1分もしないうちに痒くなるのが、5分経とうが、10分経とうが・・・、1時間経っても全然平気なのだ。

たとえ、「(サロンパスが)臭い!!」と専務に言われても、痒くさえならなければ、何の問題もありません!!

しかし・・・、午後8時の閉店間際。
スーツにコート姿のビジネスマン風の男性がご来店。年の頃、20代後半から30代前半ぐらい??

TVで紹介された圧力式のボールペンをご覧になられたいとのこと。

今CM中なのは、トンボ鉛筆から先日発売された”エアプレス”だけど。
以前から発売されている三菱のパワータンクもあると言うと、「どう、違うんですか?」と聞いていらした。
どちらの商品がお客様のニーズに合うか、違いを説明していくと、「じゃあ、こちらにします。」とトンボ鉛筆のエアプレスを手に取られて、満面の笑顔で仰った。

そこで初めて、そのお客様の顔をまじまじと見て、高橋克典似のいわゆる”イケメン”の男性だと気づいた。

女のサガで、普段だったら、こんなステキなお客様ならとってもウキウキしながら応対するところなのだが・・・。

なんせ、その日は、サロンパスを貼っていて、不思議なことに、お客様が”イケメン”だと気づいた時から、サロンパスの臭いが矢鱈(やたら)と気になってくる。自分でもこんなに臭うのだから、きっとお客様にも臭っているはず。

なのに、そのお客様、三菱のクルトガ(ペン先の回転するシャープペン)を見つけて、今度は”クルトガ”についての質問を・・・。

文具の話を、それも相手が聞いてくれると思うと、ついつい余計なことまで話してしまうのだけれど。
この時は、鼻につくサロンパスの臭いが気になって気になって、なかなか話に集中できなかった(涙)。

なんでこんな日に限って、サロンパス貼っても痒くなかったのだろう・・・。

30分ほどの文具についての雑談の後、商品を購入されて「興味深い話をどうもありがとうございました。」と丁寧に挨拶して帰られた。とっても感じの良い好青年だった。

あぁ~私があとウン年若ければ・・・とは、思っても、サロンパスの香りがしている時点で、いや、男性に対して”好青年”という言葉が出てくる時点で、ダメだわ。



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