毎日のつれづれを綴った日記。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年06月20日 (金) | 編集 |
昨日、閉店間際に20代の男性が来店。

「こんにちは。」少し、照れくさそうに挨拶する姿を見て、頭の中で記憶を辿る。
誰だったっけ???
「ご無沙汰してます。」と言って、ニコっと笑った人懐こい笑顔に、記憶が呼び起こされた。

”あぁ、いでちゃんだ。”




[READ MORE...]
スポンサーサイト
2008年06月15日 (日) | 編集 |
一昨日、アナウンサーの女性が着替えているって、セキグチ自転車の社長さんが仰っていらしたのが、気になっていたのだけれど、OAを観て納得。

ドラマが『古畑中学生』だった為、アナウンサーの女性が学ランを着ていたのだ。




矢印は、Taniyの看板です。

うちのお店の前辺りから自転車に乗って撮影したらしく、一瞬だけ・・・うちのお店の看板がTVに映った。ほんとに一瞬だった!!吉浦写真館さんの看板の下にほんの気持ち程度に微かに映っています。

Taniyの青い文字が・・・。読めないけど。ヤマトの宅急便の旗が立っているのがTaniyです。

でも、写真に写すときれいに見えるとは思っていたけど、TVに映っても鮮やかで綺麗に見えることに驚き。
セキグチ自転車屋さんのお店も、セリーヌの自転車も。

社長も「10年以上も経っているから、(自転車の)色も褪せているのに、綺麗に映るものだね。」と仰っていたけれど。古畑任三郎の第1回放送が1994年の4月ということだから、もう14年も経っているのだ。



2008年06月13日 (金) | 編集 |
昨日、近くのコンビニに行った帰り、3軒隣りの自転車屋さんにTVカメラを持った人が・・・。

”TV番組の取材かな?”と、好奇心が疼きながらも、お店に戻ってきて、早速専務に報告。

「セキグチさんのところに、何かの番組の取材が来てるみたいですよ。」
専務「ふ~ん。」 好奇心旺盛な専務にしては、気の無いお返事。

「それだけですか?」
専務「興味ないね。」 そういうものか・・・。

ふと、お店のレジ台の辺りのごちゃごちゃが目に付いた。

「もし、うちのお店に取材に来たら、片付けないと。あまりにも(ちらかってて)恥ずかしいですよね。」
専務「(取材が)絶対無いから、大丈夫だよ。」
ムッ。ちょっと言ってみただけです。


それから、しばらく経って・・・・。
自転車屋の社長さんが色紙とマジックを買いにみえる。

「誰が来てるんですか?何の取材ですか?」
チャンスとばかり、尋ねてみた。

社長さん「フジTVのアナウンサーの女の子が来てるんだよ。今度また、TVで古畑任三郎やるからって。」

そうか!!セキグチ自転車屋さんのところにあるセリーヌの自転車を、田村正和の古畑任三郎のドラマに貸し出しされてたんだっけ。今回、古畑中学生とかいうドラマがあるから、自転車の持ち主のセキグチさんに取材に来たという訳ね。

「もう、取材終わったんですか?」お邪魔にならないようだったら、アナウンサーの女の子が誰かチェックしに行こうと聞いてみた。

社長さん「うん。今、(取材が)終わって、着替えてるよ。」

「じゃあ。」行って良いですか?と聞こうとしたら、

「じゃあ。見に行ってこよう。」と、専務。さっさと、お店の外へ。

はぁ???興味無いって仰いませんでした?ついさっき。まったく。もう。


フジTVのアナウンサーの女の子は、新人なのか、知らない名前でした。

明日、(14日・土)フジTVの朝の情報番組「めざましどようび」の中で7時40分頃、取材の内容が放送されます。



2008年06月08日 (日) | 編集 |
昨日、夜、9時頃だったか、そろそろお店を閉めようとお店の外に出ようとした時、『・・・16年振りのオリンピック出場を賭けた試合は・・・・』というラジオの声に、つい、身体が止まる。

見ると、専務も手を止められて、ラジオに集中していらっしゃる。2人して、ラジオからの次の言葉を待つと、

『4大会振りのオリンピック出場を決めました!』

「すごい!勝ったんだ!!」
専務「アルゼンチンに勝つとは思わなかったな。」
「私も。これで、サッカーがオマールに勝てばいいんですけどね。前回勝ったのは、日本での試合だったのも影響してるでしょ?オマールでの試合って、気温が40度くらいなんですよね。」

専務「違うよ。」

「違いませんよ。ニュースで言ってましたもん。次はオマールでの試合だって。」

専務「だから、 ”オマー じゃなくて、 ”オマー だって。赤ちゃんのおまるじゃないんだから。」

「えっ。 ”オマーン” でしたっけ?」

専務の”おまる”が可笑しくて爆笑!!

「たった一文字違っただけなのに、全然違いますよね。(笑)」
専務「全然違うよ!!」

「そう言えば、”オノオレカンバ”を(ネットで)検索する時、何度検索しても”オレオレカンバ”で検索してしまうんですよね。何が頭に来るって、パソコンの画面に 『オノオレカンバのことではありませんか?』 ってコメントが出るんですよね。」

専務「そりゃ出るよ。」

「そのコメント見ると、何か、コンピューターにバカにされてる気がするんですけど。」
専務「バカにされてるんだよ。」

「オノオレカンバじゃないかと思ったら、オノオレカンバの情報を出せばいいじゃないですか。わざわざ『オノオレカンバのことではありませんか?』って、画面に出る度に、『分かってるけど間違えたの(怒)!!』ってケンカ売りたくなるんですよね。」


専務「・・・・」



2008年06月06日 (金) | 編集 |
健康の為に、一日2ℓのお茶を飲むのは、なかなか難しい。
なので、2ℓのペットボトルのお茶を2日で飲むことにした。

いつものように2ℓのペットボトルからラッパ飲みをしていたら、横から専務が変なジョークを仰った。

「ゲボッ!!」 笑った拍子に飲んでいたお茶が気管支に入って、慌てて口を押さえる。ここで (口に含んだお茶を) 噴出したら大惨事になる・・・と。

押さえた為に、口に入っていたお茶が全部気管支へ・・・。

「ウッ!!ゲホ!!ゲホ!!」

今まで味わった事の無い苦しさに悶えていると、「ごめんね。」と専務。背中をさすって下さる。

息が出来ないくらい苦しくて右手が挙がり、空中で空回りする。

やっと、声が出た途端 「 ”濡れ手で粟” みたい」 と口から出た。

背中をさすりながら 「それ、ちょっと意味が違うけど。」 と専務の突っ込みに ”藁をも掴む” だったと思ったけど、訂正する気になれないくらい苦しい。

涙は止まらないし。声はヘリウムガスを吸ったみたいな声。

私のあえぎに、お店にいらした中年の女性のお客様が2人、「あら、まぁ、大変ね。」同情して下さった。

「そういう時は、じっとしているのが一番よ。」と仰りながら、「ちょっとお尋ねしていいかしら。」と質問していらっしゃる。2人で交代に・・・。

お客様が帰られた後も、声はまだ、ヘリウムガスを吸った状態のまま。

「あ~苦しかった。苦しくて、まるで溺れた人みたいに手が(空中を)かいてましたよ。」

しみじみ言うと、
「そりゃそうだよ。溺れたと同じ状態だったんだから。」専務に言われて、ゾ~ッ、背筋が凍った。

気管支にお茶(水)が入って、空気が通らない状態になったということは、溺れたと同じ状態だったのだ。あぁ、助かって良かった。

「もう、2ℓのペットボトルは止めてね。」専務の言葉に頷くしかありません。


溺(おぼ)れる者は藁(わら)をも掴(つか)む : 

危急に際しては、頼りにならないものにもすがろうとする。


濡(ぬ)れ手(て)で粟(あわ)

濡れた手で粟をつかめば粟粒がたくさんついてくるように、ほねをおらずに多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすること。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。