毎日のつれづれを綴った日記。
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2008年09月29日 (月) | 編集 |
数日前から、書類探し・・・。
今、決算中なのだけれど、どうしても見つからない書類が・・・。

昨年の10月頃、請求書・領収書・経費の領収書等を・・・数字をパソコンに入力した後、まとめてOPP(透明な)袋に入れて(写真)、自宅に持ち帰って保存するつもりが、無意識にどこかへ置いた後、自宅の保存箱にしまうのを、すっかり忘れていた。

391_120080929.jpg


決算の整理をしていて、パソコンに数字は入力してあるけれど、肝心の書類が見当たらないものがひと月分・・・。

この数日間、お店の書類を置いたと思われる場所を必死(?)で探して、探して、探して・・・やっと、今、見つけた!!あぁ~良かった!!目の前の雲が開けたっていう感じ?

あぁ~会計士さん、待ってて下さいね。もうすぐですから・・・。

今回、書類が見当たらなくなって、自己反省。
毎日の入荷した商品の伝票・毎月の請求書・経費の領収書を、自宅の保存箱にしまう前に、お店の一時保管場所を決めた。

専務に、「今年は、必ずここに書類を入れるようにしますからね。」決意を告げると、(私の)目の前に、指を3本立てて「これ、どういう意味か分かる?」と、仰る。

ムッとしながら「三日坊主って言いたいんですか?(怒)」と答えると、「(意味が)分かったかい?」

「今回は、大丈夫ですよ。もう、(書類紛失は)本当に懲りましたから。」

すると、疑い深い眼差しで、「(指を4本立てながら)このくらいは、大丈夫かな?(指を5本開いて)まぁ、もってこのくらいでしょう。」と、仰る。

く~!!
   



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2008年09月23日 (火) | 編集 |
いままで発行されていた商店街のポンポコスタンプが、ウルトラマン商店街のスタンプへ変更になる。
年内いっぱいの配布で終わる旨を、いままで集めていらっしゃったお客様へ説明している。

昨日も、常連の女性のお客様(30~40代?)に、その説明を・・・。

「年内いっぱいは、(ポンポコスタンプを)配布して終わります。ただ、抽選などのイベントは、配布が終わってもやるみたいです。シュウカクしないといけないので・・・」

・・・何となくおかしいな?と思った瞬間、横から専務のツッコミが・・・。

専務「おかしいでしょ。 ”収穫” するのは、野菜でしょ。それを言うなら ”回収” でしょう。」

「あはは。まちがえちゃった。スタンプは 収穫 できないや。」

おかしくて、一笑いした後、お客様を見ると、苦笑まじりの笑いが・・・。

失礼致しました。



2008年09月19日 (金) | 編集 |
最近、倹約しようと思い立ち、色々実行してみた。

そして、倹約することは、自分の労力を使う、つまり自分で動くことだと知る。

つくづく、自分には向かないと実感。

例えば、洗濯・・・。
アイロンかけるのが面倒で、なるだけアイロンのいらない洋服を選ぶようにはしているけど、どうしてもアイロンが必要な場合は、クリーニングへ。これを自分でやれば・・・と思うけど。

例えば、お料理。
せめて、お昼だけでも店屋物やコンビニ等のお弁当をやめて、おにぎりを作るようにすれば・・・とおもうけど。なかなか実行できない(涙)

昨日のこと。
専務に、「倹約って、私のような ”なまぐさな人間” には、向かないみたいです。」何気なく言うと、「ふうん。谷泉さん、生臭いんだ。」と返ってきた。

「生臭くないですよ。失礼な。魚じゃあるまいし・・・。」と答えた後、自分が何を言ったかに気づく。

「あはは。 ”なまけもの” と ”ものぐさ” が一緒になっちゃった。あはは。」

1人で大ウケ。専務の背中をバシバシ叩きながら大爆笑。

・・・・

私の笑いが少し治まった頃、「そんなにオカシイかい?」シラ~とした専務の声。

専務「別に魚じゃなくても”なまぐさ坊主”って、人間にも使うし。」

ムッ。失礼な!!
私は、”なまけもの”だし、”ものぐさ”だけど、魚の生臭さは無いし、生臭坊主でもありません(怒)

 
 生臭坊主(なまぐさぼうず) 

 《魚肉・獣肉など生臭いものを食べる坊主の意から》
  戒律を守らない品行の悪い僧。また、俗気の多い僧。

 *”生臭坊主”ってお坊さんにしか使わないようだが、
  ”生臭坊主のような人”として、”煮ても焼いても食えない人”
  の意味で使うこともあると、思い込んでいた。(恥)


 ”煮ても焼いても食えない人”の事って、何て言ったっけ?

   




2008年09月08日 (月) | 編集 |
久し振りにご来店のご年配の(男性)お客様。

会社の社長をされていらした時から、ご贔屓にして下さっていたのだけど、引退されてからも、度々ご来店下さる。長いお付き合いの、ありがたいお客様のお1人。

久し振りにお見えになり、「あれっ?今日は、おやじさんは?」

「専務は、午後からです。」

答えると、私が未だに”専務”と呼ぶのが、面白いらしく、

お客様「まだ、 (はなや文具店が無くなっても) 専務って呼んでるの?」

「はい。”専務”以外に呼べません。長い間、呼んできましたから。もう、20年以上ですからね。」

お客様「永久に専務か?永久専務だね。(笑)」

「はい。永久専務です(笑)。」

うふふ。今更、専務を、苗字で○○さん・・・なんて、いやぁ、呼べない。恥ずかしい。

私が専務と呼ぶから、(専務の個人的なお友達以外は)昔からの知り合いの商店街の人達、うちのお客様達、みんな”専務(さん)”だもの。私の友人達も。私の家族も。みんな、専務の名前、知らなかったりして・・・。



2008年09月05日 (金) | 編集 |
自分がメガネを掛けているからか、話している相手のメガネが汚れていると、気になって、拭いてあげたくなる。

特に、専務。おうちで、木工仕事をされていらした時は、特に、目立つ。

その日も、メガネの汚れを見つけた。
「メガネ貸して下さい。ちょうど、メガネ屋さんからもらったクリーナーがあるんですよ。」

そういうと、有無を言わさず、専務の顔からメガネを取って拭き始めた。

??何となく、専務の様子がおかしい。
ソワソワしてらして、まだ(メガネを)拭き終わっていないのに、
「ありがとう。もういいよ。」と、メガネを引き取ろうとされる。

専務のメガネを取り上げて(?)拭くのは、今に始まった事ではない。なのに、この態度は?

「まだ、拭き終わっていませんよ。」
専務「大丈夫だよ。自分でやるから。」


そこで、ピンときた。

7月の始め頃。
その日も、自分のメガネが曇っていたので、ティッシュで拭いていた。
その時、”ポキッ”と、いう音と同時に、目の前のメガネが真っ二つ。
メガネのフレームの片方のレンズの付け根のところが、折れてしまったのだ。

「あぁ~(涙)」泣きそうになって専務の方を見ると、専務の追い討ちが。

専務「まったく、”ばか力”なんだから!!(怒)」
「ば、ばか力は、ないでしょ?拭いてたら折れたんですから。メガネが弱すぎるんですよ(怒)買って、まだ1年くらいしか経って無いのに・・・」

力の加減をして拭けと仰る専務に、今まで、メガネを拭いていて、折ったことは無いと言い張った。


結局、折れた部分をくっつけることは、不可能で、レンズはそのまま使い、一回り小さめのメガネのフレームに加工してもらったのである。


目の前で、私がメガネのフレームを折ったので、自分のメガネも折られたら堪らないと思われたのだろう。訳もなく、怒りが込み上げてきた。

「いくら、私でも、専務のメガネ折ったりしませんよ。(値段が)高いメガネだって知ってますから。弁償するのが大変ですからね。(怒)」

専務「別に、壊しても気にしないよ。」

 ・・・・嘘ですね・・・。

気にしないと仰りながら、メガネを私の手から取り上げて、
「自分の(メガネ)は?自分の拭けば?」

自分のメガネはきれいですよ・・・と言おうとして、顔から外して見て、「あれっ?汚れてる・・・。」

ごめんなさい。専務のメガネの汚れが気になって、自分のメガネが汚れていることには、気がつきませんでした。

387_120080905.jpg

写真は、サービスで頂いたメガネクリーナー。力を入れる必要がありません。
これだったら、メガネのフレームを折ることもなく・・・。




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