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毎日のつれづれを綴った日記。
2006年02月08日 (水) | 編集 |
死ぬ・・かと思った!!
インフルエンザで65歳以上の人の亡くなることが多いというのもうなづける。




2日(木)のパイロットの見本市から帰って、ここ何ヶ月も欠かさずやっている”うがい”と”手洗い”を(この日に限って)しなかったら・・・てき面、3日の深夜3時ごろ発熱。38度5分。

風邪だと思っているから、4日(土)の問屋さんの見本市にマスクして出席。
午後からは、意識が朦朧とした中で発注。必死(?)で帰って来た。

専務が一緒にいらして下さらなかったら、無事に帰って来れたかどうか???
そのくらい帰り路の記憶が無い。
祖師谷に帰ってきて、お隣のドラッグストアで薬やポカリを購入する際にも、
ヘタリこんで、専務にお財布渡して払ってもらう始末。
そのまま帰って寝ていたが、いくら汗を掻いても熱が下がらない・・どころか39度7分まで上る。

「40度過ぎたら、危ない!!」結局、5日(日)お店お休み。
専務にお願いして、お店の前に張り紙をしてもらう。

熱の高さに心配された専務から、日曜日も救急で受け付けてくれて、
インフルエンザの薬(タミフル)も用意してある病院に行くように勧められる。
(流石に、小・中学生のいる家庭の情報)

専務「もし、インフルエンザだったら、48時間以内にタミフル飲まないと大変だから、すぐに行って来なさい。」

まさか、自分がインフルエンザになるなんて・・ありえない。と、思いながらも、段々怖くなってきて、フラつく体で、這うようにして病院へ。

午後の救急では一番。
後から、数人の患者さんが続く。皆、熱があって、フラフラ状態。咳・鼻水グズグズ状態。
後ろの方で、ゴホゴホとか、グスグスとかやられると、凄く嫌な気分になるものだ。
(自分が一番酷い咳をしているにも拘らず)勝手なものである。

数人後に若い20代のカップルが来院。男の子の方が具合悪いらしい。
見るからにヘナっている。
弱っている男の人って、ここ何年か専務(?)しか見ていないので、
若い男の子が弱っている姿は新鮮だ。・・・また、この男の子が・・・弱々しいこと!!

診察の前に、体温を測って38度7分。
高熱だからと、インフルエンザの検査。・・・・結果インフルエンザA型。

何がAだかBだか分からないが、普段、38度の熱があっても、結構動けたりするのだが、インフルエンザの熱は、違う!!38度で動けない。
熱で体の節々が痛いのも、半端じゃない(?)痛さ。痛くて寝返りも辛くて、ベッドの上で身動きできないし、タミフル飲んで、ポカリ飲んで、寝て・・・の3日間。

気が付けば体温測っていたから、ずっと熱が下がらないって事と、体が痛い事しか記憶に無い。

それにしても、3日間、ポカリしか飲んでいなくて、食事という食事していないから、さぞや・・・痩せた事だろうと、今朝、わくわくしながら、Gパンを穿いたら・・・おかしい?!変わりない・・・。
水分(ポカリ)摂りすぎたかな?

今日(8日)から、復活。
一応、病院の先生にお店開けてもいいか確認したところ、「空気感染ですから、マスクして下さい。」とのこと。
マスクすると、メガネが曇りのが不便だけど、お化粧しなくていいのが、楽でいい。(と言っても2~3分のお化粧なのだが。)当分、お化粧しなくていいと専務に話したら、呆れ顔。

ご来店のお客様とインフルエンザ談義に花が咲く。

その中の1人、小学3~4年生の男の子。私がインフルエンザだったと話したら、「何型?」と聞いてきた。「A型」と答えると、「良かったね。A型で。BかCなら死ぬよ。」だって。

そうか、A・B・Cっていうのは、インフルエンザの程度の違いだったのか~。その少年も去年インフルエンザに掛かったらしい。「ほんとに辛いよね~」小学生としみじみ語り合ってしまった。

その後来店の配達業者の青年(20代前半)、彼も少し前にインフルエンザに掛かっていたらしい。彼いわく「僕Bだったんですけど、40度の熱が3日間下がらなかったです。」ひぇ~。よく生きてたねぇ。

そう言えば、お隣のドラッグストアの店員さん・・・4日、見本市に行く前に寄ってマスク買ったり、栄養剤買って飲んだりさせてもらったら、その後、インフルエンザに掛かってしまわれたとか・・・。

復活してお店に寄ると、お店の女の子が「○○さん、インフルエンザでお休みです。」あらら。
私がうつしてしまったのね。ごめんなさい。

専務にうつさなくって、本当に良かった。これからはうがいと手洗いは欠かしません。