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毎日のつれづれを綴った日記。
2006年04月14日 (金) | 編集 |
先日、倒してしまった印鑑ケース(展示台)・・・。

地面に直撃した面の印鑑をチェックして、少しずつ発注しようと(印鑑が)空いている名前を見ていたら、ちょうど、激突した面の反対側の印鑑も抜けているのに気付く。
よく見ると、ケースの内側にも落っこちているみたいで・・・。

178_22006041402.jpg
印鑑が空いている部分の中にずれている印鑑が見えます。

地面に直撃した面と、反対の面、全てこの状態・・・。


これは、私の手には負えないと、その日(いつもより早目にお店にいらした)専務に相談。

印鑑の状態をご覧になった専務。
「これは、簡単な仕事じゃないよ。」と、どうやってケース(展示台)を解体(?)するか考えていらっしゃる様子。
私「この段のこの面だけ開けられないですかね?」(3段になっている面の一番上の段だけ抜けているのだ。)
専務「開かないよ(怒)」・・・どうやら、大仕事になりそうだ。

印鑑ケース(展示台)の頭の上から外していく事に。
印鑑ケース(展示台)の中がどうなっているのか・・・もちろん見た事ないから、興味津々。
私「専務、中ご覧になった事あります?」ちょっとワクワクしながら聞くと
専務「ないよ!!(怒)」そりゃそうだ。

newinnkann.jpg

展示台の一番上のカバーをはずして、上から見た写真。
板が歪んで、印鑑の向きがあちこちにずれているのが分かる。

お~!!印鑑ケースの構造を初めて見た。
真ん中は空洞で、ケースの扉の面から印鑑の長さより短い位置に(印鑑を通す)穴が開いた板が止めてあって、それで印鑑を固定しているのだ。

それが、倒れた衝撃で、歪んでしまったのだ。

おまけにその、穴が開いた板は、3段ずつ分かれていなくて、繋がっているらしい。だもので、抜けた印鑑が一番下まで落ちているものもあるらしい。
(専務の説明・・・自分で見てもよく分からない。)

落ちてしまったものや割れたものは、あきらめるしかない(涙)。
とりあえず、印鑑が入るように(抜けた印鑑が斜めになって取れなくなってしまったり、奥に詰まってしまっていて、新しく入荷した印鑑を入れられなくなっていたのだ)なってくれれば、いい。

私が接客している間に表で声が・・・。
どうやら、ちょうど専務とも知り合いの常連さんが来店されて、2人で人の悪口で盛り上がっていたらしい。
まったく・・・いや。今回は私が悪いです。


結局、今回また割れた印鑑追加。20本くらい。
印鑑ケース(展示台)復活に掛かった時間1時間ちょっと?

申し訳ありませんでした。それと、ありがとうございました。専務。

帰られる時「いや~。今日はよく働いた!」と、とても満足げに見えたのは、私の勝手な見方でしょうか?