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毎日のつれづれを綴った日記。
2006年06月02日 (金) | 編集 |
40歳を過ぎた主婦、万田佳奈(黒木瞳)が、小さい頃に諦めたバレエを始めて、明るく前向きになっていく姿を描いたドラマ。

バレエ教室の先生役で、小林十市(こばやしじゅういち)が出ていて、ビックリ。

もう・・・しばらく前になるが、熊川哲也が英国のロイヤルバレエ団のプリンシパルになって脚光を浴びていた頃、”モーリスベジャールの秘蔵っ子”として、雑誌かTVで紹介されていたのが、小林十市だった。

柳家小さんの孫だと知って、柳家小さんとバレエが結びつかなくて、今ひとつピンと来なかった。と言うより、当時は、熊川哲也しか目に入らなかった(ファンクラブに入っていたし)から、”クマテツの他にも才能ある日本人ダンサーがいるんだ~”くらいのもので。

ただ、モーリスベジャールに関しては、一世を風靡したジョルジュドンの「ボレロ」を振付けたという事くらいは知っていたから、そのベジャールのバレエ団(ベジャール・バレエ・ローザンヌ)で、主要な役をやっているという事は、実力もあるのだろうとは、思っていた。
けれど、1度も踊っている姿を観た事は無かった。数年後にTVドラマでお目にかかれるとは・・・。ちょっと感激。

ドラマの中のレッスンシーンを観ていると、自分でも踊りたくなるから、不思議だ。
見よう見まねで、一緒に踊って(?)いたら、何話目かに、黒木瞳の夫役の古田新太も一緒に踊る事になり、踊っている姿に自分を見ているようで・・・止めた。

古田新太って、確か劇団☆新感線の俳優さんだっけ?あちこちのTVドラマでよく見かける。彼がなかなか(?)上手い。ダンスの上手い下手は体型に関係ないんだと納得。

小林十市に惹かれてドラマを観ていたのだが、このドラマ・・・最終回を生放送するらしい。
それも、バレエ教室の発表会のシーン。
観客の募集が締め切られていたけど、ドラマを観ていて、バレエ教室の面々(神田うの・・・彼女は別格。黒木瞳・・・流石に元宝塚。その他、高岡早紀や松島トモ子など)が、回を重ねるごとに上手くなっているのが観て取れるから、本当に楽しみだ。

当たった人、うらやましい~小林十市も踊るのだろうか?是非・是非踊って欲しい。