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毎日のつれづれを綴った日記。
2006年09月28日 (木) | 編集 |
今月頭頃から、腕から足・お腹・背中まであちこち虫に食われて痒い思いをしていた。
ムヒを付けて治ったかと思ったら、翌日には隣りの場所が食われて・・・と。

最初は、蚊かと思って「蚊が最後の悪あがきでもしているんですかね?」と専務に言ったところ、私の腕の食われた後をご覧になった専務「これは蚊じゃないよ。食い口が2つあるから・・・。」
蚊じゃない?じゃぁ何だろう?部屋に虫なんかいないしな。


でも、毎日毎日新しい食い口が出来ているのを見ると、段々腹が立ってきた。
「私の中に毒でも入っていたら、(私に)食いついた虫みんな死ぬんだけどな。」
ぶつぶつ言っていると、横から専務、
「(谷泉さんの)口には、毒持っているんだけどね」だって・・・。く~。悔しい・・・。

痒がっている私をご覧になっていた専務、
「(私に食いついた虫が)美味しかっただろうな~」
ムッとする私にまた一言
専務「だけど、ちょっと脂肪分が多すぎるんだよな。ねぇ、自分でもそう思うでしょ?脂肪分多いって(笑)」
”脂肪分が多い”っていう思い付きが面白かったらしくて、嬉しそうに2度も繰り返し仰ってた(怒)。

でも、いい加減痒いので、お部屋のスモークでも焚こうとアースレッドの霧タイプを購入。
説明書を読むと、パソコンなどにはカバーをすることとか、火災報知器にもカバーをするとか、細かい注意書きが・・・う~ん、面倒くさいなぁ。
それに、植物なんかも部屋から出すようにとあるし、そんなに害のあるものなのか・・・。
スモーク焚いたあとに畳に寝転がってかぶれないだろうか?
普段からかぶれやすい私としては、こっちの方が心配。冬になったら虫は死ぬだろうか?

冬まで食われ続けるか、スモーク焚いてかぶれるか・・・2者選択。

選択に悩んで10日くらい過ぎた昨日、昔から懇意にして頂いているお客様(Sさん)と話をしていて、虫に食われて痒い思いをしている話をしたところ、
「谷ちゃん、それダニじゃないの?病院の先生がここのところ、ダニが異常発生してるって言ってたよ。」

Sさん、じんましんが出て行きつけの先生に診てもらったらしい。その時に先生が、今年の暑さでダニが異常発生していると言う話をしていたそうだ。食い口が2つあったらダニだって。おまけに畳の部屋は危ないとか。

げっ。まるまる当てはまるじゃないか~。そう言えば最近、畳にごろ寝して吉岡君のビデオ観ながらそのまま朝まで・・・という事が多かった・・・っけ。

原因が分かってホッとしたものの、何かますます痒くなってきた。ダニがいると思うと畳に寝転がれない(涙)。それに、おかしなもので、何に食われたか分からない時は平気だったのだが、ダニに食われたと思うと、(身体中にダニの毒が回っているんだと思えて)頭痛までしてきた。

今朝、早速スモーク焚いてこようと思ったのだけれど、時間が無くて出来なかった。明日こそはやろう。

折も折、今日たまたまご来店の知り合いのお客様(女性)と話している時に、ダニの話になる。
その方もスモーク購入されたまま、まだ使っていないとの事。
新しくパソコン購入されたばかりだそうで、(私みたいに)注意書きを読んで、躊躇されていたとの事。

2人で、TVや電気用品などどこまでカバーしなければならないか分からない・・・という話で盛り上がる。・・・結局、どちらか先に実行した方が報告するという事にする。

午後、今度は紙問屋の営業さんと話していて、霧タイプが不安なら、畳に差しこむタイプにしてはどうかと勧められて、早速購入。よしよし。
誰にでも話してみるものだ・・・。

でも、恐るべし、ダニ・・・。本体は目に見えないのに、食われた口はしっかり2つ、肉眼で確認できる。痒さは半端じゃないし、(食われた)口は蚊に食われたくらい大きくなるし。

ダニの異常発生・・・今年は暑かった上に、湿気も多かったからだろうか。湿度70%以上の日多かったものね。