FC2ブログ
毎日のつれづれを綴った日記。
2007年02月23日 (金) | 編集 |
雨の降った翌朝は、散歩道に”ミミズ”が出ているので、歩くのに要注意。

見るだけでも気持ち悪いのに、小枝と間違って踏んだりしたら・・・。
踏んだ瞬間の”にゅる”って、身体が浮く感覚と、足の下でクネクネ動いているのを見た時点で、発狂しそうになる。

散歩の途中で、何度踏んで絶叫して、周りの人に変な目で見られた事か・・・(涙)




2~3日前に雨の降った翌朝、祖師谷公園までの往きは注意して歩いて、無事”ミミズ”に遭遇しないで到着。帰り道も同じ道なので、安心し切っていたのだけれど・・・。

帰り道、下を向いて考え事をしながら歩いていると、ふと、視界の左側に細長いものが?・・・”何だろう?”と、立ち止まって見ると、”ミミズ”!!
それも、20センチくらいで結構長い。ピンク色でツヤツヤしているのもイヤ~

声は出なかったけど、心臓は早打ちし始めて、過呼吸状態に。
”フー・ハー・フー・ハー”と深呼吸を繰り返す。
何故だか、訳の分からない怒りが込み上げてくる。まったく、まだ冬眠の時期なのに、何で冬眠していないの(怒)。1月にも、もう出てきていたからね。油断していて”ミミズ”に遭遇した時の恐怖は、もう、半端じゃないのに・・・。

「ア~イヤ!気持ち悪い!!気持ち悪い」とブツブツつぶやきながら歩いていたら、左後方から”ゴツン”と鈍い音。同時に「イテテ」と男の人の声。

驚いて振り向くと、50~60代のサラリーマン風の男性(小柄1m60cmくらいか?)が、目の前の桜の木の枝におでこをぶつけたらしく「ちょっと、考え事してて。エヘヘ。」と恥ずかしそう。

「大丈夫ですか?」と声を掛けながら、枝を見ると、私の立ち位置からは、ずいぶんと低い枝(枝と言っても、直径30?以上もあるような幹なのだ)に見えて、思わず”何でぶつかるかな?”と思ってしまった。

そう思った瞬間、昔誰かに同じ事を言われたのを思い出した。

昔、はなや文具店にいた頃、商店街を専務と話をしながら歩いていて、私が突然、電柱に正面衝突してしまって、専務から言われたっけ。

「何でぶつかるかな?」って・・・。あの時の専務の珍しい・不思議なものを見るような目・・・思い出しました。

すみません。自分の事は棚に上げて、よく言えたものでした。反省。

でも、この男性のお陰(?)で、”ミミズ”のショックがどこかへ行ってしまった。感謝です。

そうそう、翌朝、散歩の帰り道、男性がぶつかった桜の木の下を私も通ってみた。・・・そのまま通って、通り抜けられました。頭を下げる必要も無く(笑)

私の身長より枝の方が高かったのだ。って事は、枝の高さは1m55cmくらい。小柄なあの男性がおでこをぶつけても何ら不思議では無いって事で。重ね重ねごめんなさい。

明日の朝も、要注意!!ミミズ・・・いるだろうなぁ・・・