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毎日のつれづれを綴った日記。
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2007年02月24日 (土) | 編集 |
ミミズがいるのは、お散歩道だけにあらず・・・。

昨日の朝、お店を開店する時、ヤマト宅急便の看板を出そうとして、白いヒモが落ちているのに気付く。拾おうと思ったけど、小さいヒモだし。まぁ、いいか、と、(ヒモの)上に看板を置いた。瞬間、凍りついた・・・。



ヒモだと思ったものが、クネクネ動いたのだ!
「ヒッ!!」

思わず、”専務に電話!”と思ったけど、こんな事で呼び出したら・・・・叱られる。自分で何とかしなくては・・・。
お店の箒は使いたくない。ヤマトの看板を上に置こうとしたから、クネクネ動いて、道路の方に寄っている。

気を取り直して、もう一度、看板でチョンとつつく。と、道路の排水溝の上に。あと3mくらいで溝に落ちるのだが、それ以上ミミズをつつくのはとても無理。ヒモだと思っていたショックと、そのミミズが小さくて寄生虫みたいで・・・。

専務が午後みえたら、何とかしてもらうおうと、そのまま忘れていた。

そして、午後2~3時ごろ、専務がみえて、雨も上がり、銀行に行ったりするうちにミミズの事を思い出した。

見ると、雨が上がって排水溝のところが乾いてしまっていて、そこに朝のミミズが。

”死んだのかな?”と、また、ヤマトの看板でチョン・・・。と、またクネクネ。「うわぁ!!」すぐにお店に駆け込む。

「専務!!専務~。ミミズが~生きてる!!生きてる!!」
専務「そりゃ。ミミズも生きてるでしょ。」
「違う。違う。朝、お店の前にミミズがいたんです。ラーメンみたいなのが。それが、死んでるのかと思ったら、生きてて、気持ち悪い~もう、気持ち悪い~」

・・・興奮して、自分でも何言っているのか。

専務、あきれながら、「どこ?」店頭に出て来て下さる。

「そこ!!」
専務「何、こんなのが怖いの?」
「ラーメンみたいでしょ?ミミズの色じゃないでしょ?」
専務「ミミズだよ。箒持って来て。」
「ぜ~ったい、いやです!!」

必死に首を振る。お店の箒使いたくない。

はぁ~とため息吐かれた専務、仕方なく、靴のままミミズを押して溝に落として下さった。

専務「ほら、もう、溝に落ちたから、大丈夫でしょ?」
「・・・・・」

あまりのショックで専務にお礼を言うのも忘れてました。すみません。


直後に筆記具メーカーの営業さんが来店。
専務「惜しかったなぁ。もう少し早く来てれば、面白いもの見れたのに。」

ミミズ騒動の話が、いつの間にか目黒にある”寄生虫会館”の話になる。営業さんがご存知なくて、専務に場所聞いてらっしゃる。話のタネに、近くに行ったら、前を通ってみようと仰ってる。

信じられない。まぁ、いらした事があるという専務の方が、もっと信じられないが・・・。

専務「面白いよ。サナダムシもいてね・・・。」

あ~イヤ!!


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