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毎日のつれづれを綴った日記。
2007年02月26日 (月) | 編集 |
去年、インフルエンザになった教訓から、毎日マスクは欠かせない。

でも、花粉が蔓延(はびこ)る時期になって、毎日、会う人ごとに聞かれる「花粉症ですか?」と。

「いいえ。予防です。」と答えているけれど、ず~っと同じ事を言うのに疲れてきた。
それに、相手も花粉症の場合に”予防です”と答えるのが、悪いような気がして・・・。同じ辛さを共有している同士という思いが一瞬にして消えるのだから。
かと言って、「花粉症です」って答えてると、本当に花粉症になってしまう気がするし。

マスクを見れば、花粉症か予防か分かるならいいのに。いっそ、マスクに”予防です”って書いちゃおうか・・・。何て考えて、ふと昔の事を思い出した。


あれは、高校3年の時、生物の教室への移動の時に、ネジがゆるんでいたらしく、突然メガネのレンズ(それも右目)が落下。割れてしまった。

片方(それも効き目)のレンズが無いまま、メガネを掛けた事のある人なら、それがどんなに辛いか、分かって頂けると思うのだが、片方のレンズだけでは、とても長時間掛けて居られないのだ。
頭痛がしてくる上に、気持ちが悪くなってくる。60分の授業なんてとんでもない。

仕方なく、ノートを破ってレンズの外れた方に巻きつけ、その場を凌いでいた。この時、白い部分が寂しくて、目を描いてみた。すると、隣りに座っていた悪友(生物の時間だった為、6~8人掛けの実験の机で、隣りに座っていた友人)が、「まつげを描いてあげるね♪」と、私が描いた(目らしき?)絵に、まつげを描いてくれた。私も悪友もちょっとした遊び心だったのだけど・・・。

しばらくすると、私の”メガネ”に気付いたクラスメイト達から笑いが起きてしまい、先生(50代の男性だったかな?)にも見つかってしまった。

生物の先生「君は、私をバカにしているのか?(怒)」
クラス大爆笑・・・。

仲の良かった他の教科の先生なら、冗談ぽい対応も出来たのだけど、この先生には、冗談は通じなかった。「すみません・・・。」と謝るしか無かったっけ。

遊び心も相手を選ぶ事が必要です・・・。