FC2ブログ
毎日のつれづれを綴った日記。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
高知空港での、前輪が出なかった全日空の飛行機、胴体着陸成功して良かった。

燃料を消費する為に空を飛び続けた飛行機に、2時間以上も乗ったままだった乗客の方々は、生きた心地もしなかっただろうし。空港に迎えにいらしていただろう身内の方々も、心配でいられなかった事だろう。

飛行機が苦手な私にとっては、もし、自分があの飛行機に・・・と考えただけでゾ~ッとする。本当に無事で良かった。

TVのコメントで元パイロットという男性が、「パイロットなら、成功して当たり前」というコメントをしていた。確かに、パイロットなら、成功して当たり前、いや、成功させなければならない。

でも、いざという時に、なかなか落ち着いて行動できないのも確かな事。この機長さん、とても冷静な判断で落ち着いて対処されたことが、素晴らしい。

乗客に、(胴体着陸を)何度も練習しているので安心するように、アナウンスしたり、着陸5分前から3分前・2分前・1分前とカウントダウンしたりと、乗客の心を落ち着かせるように努めている。
飛行機から降りてきた乗客の人達もみんな落ち着いてたように見えたし。ただ、それでも、怖い思いは、乗客の皆さんの心に残るかもしれないけれど。

本当に、今後2度とこんな事の無いようにお願いしたい。

胴体着陸というと、昔観た映画「世にも不思議なアメージングストーリー」の第1話「最後のミッション」を思い出す。車輪が出なくて胴体着陸するというお話。感動のお話です。