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毎日のつれづれを綴った日記。
2007年04月09日 (月) | 編集 |
各メーカーの営業さん達の交代の時期。

今回も一社、お世話になった営業さん(20代の男性)が、担当交代になる。

とても残念だけど、仕方ないです。次の担当さんも感じの良い方だから心配はしていません。だけど、やっぱりお別れは寂しい。

銀行に行った帰りに、ふと歌が浮かんだ。

♪別れの季節の悲しみを生まれて初めて知りました~♪

続きは何だっけ?誰の歌だったっけ?













お店に戻って来て、記憶を辿りながら歌っていたら、

「何だ?その歌。」・・・横から専務の突っ込み。

前にも日記に書いたかも知れないが、ご自分が耳にした事が無い歌を私が歌っていると、私が編詞・編曲していると思われるらしい。決まって「何だ?その歌は?」

無視して歌い続ける。

♪印を付~けたカレンダー、もうすぐそこ~に来ています。ほ~たるの光が歌えな~い~涙でにじんで(曇って/詰まって???)歌え~ない~あの人卒業してゆくの~メソメソしていちゃいけないわ~私も中学3年生~♪

「”中学3年生”だ!!森昌子の!!」ラストまで歌って、やっと思い出す。

専務・・・苦笑。

言っときますけど、70年代の歌謡曲(山口百恵・森昌子・桜田淳子・郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎他)は、姉の部屋のラジオから流れて来るのを聴いていたから、”門前の小僧習わぬ経を読む”じゃないけど、しっかりインプットされているんです!!編詞・編曲してませんよ!!

まぁ、たまに(?)音程が違ったり、歌詞が違ったり・・・という事はあるけど。

何年振り・・・何十年振り(?)かで、”中学3年生”を歌った。
この歌って、卒業する先輩(男の子)を慕っている女の子の歌だと思っていたけど、本当にそうなのだろうか?

1番の歌詞からすると、”ほたるの光”を歌っているのは女の子。
私達の頃は、卒業生は”仰げば尊し”を、在校生が”ほたるの光”を歌ったという記憶がある。
それなら、”ほたるの光”を歌っているのは、在校生の女の子で、自分も中学3年生になるんだから、メソメソしていちゃいけないんだという歌になる。

もしくは、女の子も中学3年生で、卒業生として”ほたるの光”を歌っているようにも取れなくは・・ない?1番の歌詞しか覚えてないから、ネットで2番以降の歌詞を調べてみるかな。

そう言えば、2月頃だったか、ワイドショーで、「最近の卒業式では、”仰げば尊し”とか、”ほたるの光”は、あまり歌われない」と言っていた。

最近はレミオロメンの3月9日とか、コブクロ・森山直太郎などの桜を歌った曲などが使われたりしていて、一番多く歌われているのが、NTTのCMでSMAPが歌っている『旅立ちの日に』なのだそうだ。

もちろん(?)私はこの歌を知らなかった。
どこだかの学校の校長先生か教頭先生かが、一晩で作られた歌なのだそうだ。

歌詞に固有名詞が使われていないので、日本全国どこの学校でも歌えるのがいいし、歌詩もいいということらしい。

寂しいけれど、これも時代の流れですね。