毎日のつれづれを綴った日記。
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2007年09月15日 (土) | 編集 |
昨日、TUTAYAで、小栗旬君の出演映画をチェックしていて、「輪廻」「オトシモノ」「隣人13号」「羊のうた」・・・を見つけたが、何か、並んでいるDVDの背が、みんな黒っぽい???

嫌な予感がして周りを見回すと、そこは、 ”ホラー映画” 関連の場所。



どんなジャンルのドラマや映画でも、また、面白くないドラマや映画でも、結構観ていられる私が、どうしても観れないのは、ホラー(恐怖)もの。

小学4~5年頃だったか、父親と、どこかの遊園地のお化け屋敷に入った時、いたずら心を起こした父親が、前後を歩いていた集団が途切れるちょっとしたスキに姿を消した。

気が付いたら、お化け屋敷の中に一人ぼっち。あまりの怖さに一歩も動けず、半狂乱で泣き叫ぶ羽目に・・・。
真っ暗の中、一瞬で一人ぼっちになる恐怖は、突然世界の終わりが来たような感覚で、ウン十年経った今でも、思い出すと脂汗が出る。

これが尾を引いているのか、大学4年の時には、学祭で後輩の男の子達が作った、とっても”ちゃっちい”お化け屋敷でさえ、絶叫しすぎて腰砕け状態。

後輩に「先輩の絶叫で、客寄せになりました。」とお礼を言われたっけ。

一度だけ、中学の時、仲間の女の子4~5人で、「みんなで観れば怖くない」と、『ハウス』(1977年大林宣彦監督)を映画館に観に行ったことがあるが、最初から最後まで、下を向いて耳をふさいでいた。
内容も覚えていない。大場久美子が出ていたってことくらいしか。

それ以来、どんなに誘われてもホラー(っぽいものも)映画は観ない。


小栗君を観たい気持ちと、怖い映画は避けたい気持ちを量りにかけて、結局、観たい気持ちの勝ち。(ファンは辛い・・・)

あぁ~『ロボコン』(青春映画)がレンタル中で無かったら・・・。

『羊のうた』と、『オトシモノ』をレンタルしてきた昨夜、ホラーっぽい感じがしなかった為、夜だけど『羊のうた』の方を観てみることに。

再生・・・画面が暗い。ボゥッっと赤や青の光が浮いてきて・・・嫌な感じ。次の瞬間、狐顔のような白塗りの顔が出てきて、思わず”停止”ボタンを押していた。怖いものには、身体が反応してしまう。


今日の昼間に観賞。

『羊のうた』・・・小栗君初主演の映画。
代々受け継がれた病気のせいで、人との係わりを絶って生きようとする姉弟のお話。
大切な人達を傷つける事を恐れ、自分を必要とする姉と2人の暮らしを選ぶ少年(小栗旬)。
人って、何のために生きているのだろう?と考えさせられた。
少年に思いを寄せる少女(美波)の言葉「会えなくても生きていて」に、泣けてしまった。


『オトシモノ』・・・電車の中で落し物を拾った人間が、1人、また1人と姿を消していく。
いなくなった妹を探す姉(沢尻エリカ)のお話。
幽霊が見えるせいで運転士から外され、落し物担当になる若い駅員が小栗君。
暗い、落し物収納倉庫で、ビクビクする小栗君と一緒に、こちらまでビクビク。
小栗君が人影に怯える場面では、私も一緒に「うわ!!」。
情けない・・・。途中から、怖くてボロボロ泣けてきた。ここまでして観る自分に、また涙。

『輪廻』と『隣人13号』は、どうしようか


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