毎日のつれづれを綴った日記。
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2008年03月17日 (月) | 編集 |
お酒は飲める方だと思う。

学生時代はほとんど毎日。OL時代は最低でも週に一度は飲んでいたけれど、二日酔いになったという記憶は、2~3回くらいである。

空きっ腹でなければ、ビールはいくら飲んでも酔わない・・・と自負していた。

でも、お酒が好きな訳ではない。その証拠に、一年を通して、家にはお酒は無いし、真夏のどんな暑い夜でもビールを飲みたいと思わないのである。でも、ビールやワイン・焼酎・日本酒・ウィスキー飲むと美味しいとは思う。

先日、バレンタインデーのお返しにワインを頂いた。その方が、愛飲されているワイン(白ワイン)でとても美味しいから、食事の時に一緒に飲んでみてと、下さったのだ。



昨日の夜、食事も終わって寝る頃になって、突然、ワインが飲みたくなった。

本でも読みながら寝酒に飲もうとグラスに注いで飲むと、美味しい!!
つまみも無しで(ビンの)半分くらい飲んで、終わりにしようと(コルクで)フタをしようとして、コルクが入らないことに気づく。
(そのまま入っていた方を下にして差し込んでも、コルクが湿っているので、入らない。逆さにして差し込めば入るのだと後で知ったが、この時は、知る由もない。)

半分になったワインのビンを前にして、何かでフタをしておいて、明日、味の落ちたワインを飲むか、このまま美味しいワインを飲んでしまうか・・・しばし悩む。

そして、やっぱりワインは美味しいうちに・・・と、ジュースのようにゴクゴクと飲み干し、ほろ酔い気分で眠りについた。

そして・・・・・。

 ♪新しい朝が来た!地獄の朝だ・・・♪ 

今朝、6時頃、凄まじい頭痛と吐き気で目が覚めた。

思わず、”(お店)お休みしなくてはいけないかも?!”と、空になったワインのビンを見つめながら後悔してももう遅い。
9時半頃まで、トイレとお部屋の往復で、ぐったりしたが、それでも必死でお店へ。

何とかお店は開けたが、いつ気持ち悪くなるか考えると恐怖で、専務へSOS。

専務「はい。」

専務が電話に出られた瞬間、

「気持ち悪いんです。」

専務「何?それは、身体の具合が悪いの?自分が原因なの?」
(風邪とか腹痛で気持ち悪いのか、食べすぎが原因で気持ち悪いのかと言う意味である。)

「一昨日、○○さんにワイン頂いて、昨日の夜、寝酒に飲んだんですけど。はずしたコルクでフタができなかったから、美味しいうちに飲もうと思って、1本全部飲んだんです。おつまみなしで。ジュースのように・・・。そしたら、朝起きたら、気持ち悪くて・・・。」

専務「・・・それは、二日酔いですよ(怒)!!二日酔い!まったく、無茶な事やるね。ワイン1本全部飲むなんて。」

「コルクが入らなくてフタが出来なかったんですもん。」

専務「(コルクを)逆さにして入れるんだよ。まったく、ワイン1本飲んだら、カロリー1400くらいあるんだよ。一日分のカロリーだよ!それを寝る前に飲むなんて・・・(はぁ~)」

「・・・(絶句)・・・でも、今朝、上から、下から全部出ましたから。」

専務「もう、吸収された後だよ!!」

「申し訳ないんですけど、気持ち悪くて・・・。専務、少し早めに(お店に)いらして頂けませんか?」

専務「分かったよ。(ワインの)フタができないからって、ワイン1本全部飲んで、それで二日酔いで気持ち悪いから、早くお店に来てくれって・・・こういうことだね。(怒)」

(そんな身も蓋も無い言い方・・・。)

「はい・・・」

それから少しして、気持ち悪さが限界のところで、専務の顔を見た。今日ほど、専務がいらして下さったのが、嬉しかった事は無い。

そうそう、専務にSOSの電話をした後、近くのコンビニの店長さんがご来店。
私が、二日酔いの話をすると、
店長さん「うちのお店で、去年の秋、ボジョレヌーボー売ってたでしょ?あれに、ワインのフタがサービスで付いていたんだよね。残念だったね。(笑)」
(店長さんに勧められたけど、もちろん購入しませんでした。)

「・・・・・」


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