毎日のつれづれを綴った日記。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年05月20日 (火) | 編集 |
先日、取引先の印鑑の取扱い会社から木製ゴム印の材料についての変更の連絡があった。

今まで、木製ゴム印を作る時、木のきれいな部分のみを使って、節の部分は捨てられていたのだけれど、これからは、節の部分も捨てずに使う為、ゴム印が今までのように美しいものでは無く、節の付いたもので出来上がってくるという了解を求めるもの。

別に、ゴム印に節があろうとなかろうとユーザーさんは気にしないように思うけど。
今まで気にしたこと無かったけれど、たかが木製ゴム印に節を使わない気配りがされていたということに驚いた。

印鑑の材料の話で、この間、デパートで買ってきた箸置きを思い出した。

RIMG0005_convert_200905061832182008.jpg

早速、営業さんに箸置きを見せて、「これ何の木か分かりますか?」と聞いてみる。
最近この材料で印鑑を作っている会社も結構あるので、営業さんに聞いてみたのだけど・・・。

印鑑メーカーの営業さん「???何でしょう。分かりません。」
「え~っと、何だったっけ。前にデパートで買ってきた箸置きなんですけど。昔はそろばんの玉にしか使われていなかったんですけど。今は、いろいろなものに使われていて、この木で印鑑も作られてるんですよね。・・・そうだ!!思い出した! オレオレカンバ だ!」

営業さん「変わった名前ですね。オレオレサギみたいで。」

感心されてる営業さんを前にして、何となく、変だな・・・とは思ったのだけど。

次の瞬間、横から専務の突っ込みが・・・。

専務「 オノオレカンバ だよ。斧も折れる樺の木。まったく。適当なこと言って。」

「そうだ!!斧も折れる樺だった!!オレオレじゃ無かったっけ。」

営業さん「ひどいなぁ。信じちゃうところだったじゃないですか。」
そう言いながら、”オレオレカンバ”に受けたらしく、肩を震わせて笑ってる。

ごめんなさい。でも一文字しか違ってないのに、偉い違いだわね。


   


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。