毎日のつれづれを綴った日記。
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2008年09月05日 (金) | 編集 |
自分がメガネを掛けているからか、話している相手のメガネが汚れていると、気になって、拭いてあげたくなる。

特に、専務。おうちで、木工仕事をされていらした時は、特に、目立つ。

その日も、メガネの汚れを見つけた。
「メガネ貸して下さい。ちょうど、メガネ屋さんからもらったクリーナーがあるんですよ。」

そういうと、有無を言わさず、専務の顔からメガネを取って拭き始めた。

??何となく、専務の様子がおかしい。
ソワソワしてらして、まだ(メガネを)拭き終わっていないのに、
「ありがとう。もういいよ。」と、メガネを引き取ろうとされる。

専務のメガネを取り上げて(?)拭くのは、今に始まった事ではない。なのに、この態度は?

「まだ、拭き終わっていませんよ。」
専務「大丈夫だよ。自分でやるから。」


そこで、ピンときた。

7月の始め頃。
その日も、自分のメガネが曇っていたので、ティッシュで拭いていた。
その時、”ポキッ”と、いう音と同時に、目の前のメガネが真っ二つ。
メガネのフレームの片方のレンズの付け根のところが、折れてしまったのだ。

「あぁ~(涙)」泣きそうになって専務の方を見ると、専務の追い討ちが。

専務「まったく、”ばか力”なんだから!!(怒)」
「ば、ばか力は、ないでしょ?拭いてたら折れたんですから。メガネが弱すぎるんですよ(怒)買って、まだ1年くらいしか経って無いのに・・・」

力の加減をして拭けと仰る専務に、今まで、メガネを拭いていて、折ったことは無いと言い張った。


結局、折れた部分をくっつけることは、不可能で、レンズはそのまま使い、一回り小さめのメガネのフレームに加工してもらったのである。


目の前で、私がメガネのフレームを折ったので、自分のメガネも折られたら堪らないと思われたのだろう。訳もなく、怒りが込み上げてきた。

「いくら、私でも、専務のメガネ折ったりしませんよ。(値段が)高いメガネだって知ってますから。弁償するのが大変ですからね。(怒)」

専務「別に、壊しても気にしないよ。」

 ・・・・嘘ですね・・・。

気にしないと仰りながら、メガネを私の手から取り上げて、
「自分の(メガネ)は?自分の拭けば?」

自分のメガネはきれいですよ・・・と言おうとして、顔から外して見て、「あれっ?汚れてる・・・。」

ごめんなさい。専務のメガネの汚れが気になって、自分のメガネが汚れていることには、気がつきませんでした。

387_120080905.jpg

写真は、サービスで頂いたメガネクリーナー。力を入れる必要がありません。
これだったら、メガネのフレームを折ることもなく・・・。




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