毎日のつれづれを綴った日記。
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2008年09月19日 (金) | 編集 |
最近、倹約しようと思い立ち、色々実行してみた。

そして、倹約することは、自分の労力を使う、つまり自分で動くことだと知る。

つくづく、自分には向かないと実感。

例えば、洗濯・・・。
アイロンかけるのが面倒で、なるだけアイロンのいらない洋服を選ぶようにはしているけど、どうしてもアイロンが必要な場合は、クリーニングへ。これを自分でやれば・・・と思うけど。

例えば、お料理。
せめて、お昼だけでも店屋物やコンビニ等のお弁当をやめて、おにぎりを作るようにすれば・・・とおもうけど。なかなか実行できない(涙)

昨日のこと。
専務に、「倹約って、私のような ”なまぐさな人間” には、向かないみたいです。」何気なく言うと、「ふうん。谷泉さん、生臭いんだ。」と返ってきた。

「生臭くないですよ。失礼な。魚じゃあるまいし・・・。」と答えた後、自分が何を言ったかに気づく。

「あはは。 ”なまけもの” と ”ものぐさ” が一緒になっちゃった。あはは。」

1人で大ウケ。専務の背中をバシバシ叩きながら大爆笑。

・・・・

私の笑いが少し治まった頃、「そんなにオカシイかい?」シラ~とした専務の声。

専務「別に魚じゃなくても”なまぐさ坊主”って、人間にも使うし。」

ムッ。失礼な!!
私は、”なまけもの”だし、”ものぐさ”だけど、魚の生臭さは無いし、生臭坊主でもありません(怒)

 
 生臭坊主(なまぐさぼうず) 

 《魚肉・獣肉など生臭いものを食べる坊主の意から》
  戒律を守らない品行の悪い僧。また、俗気の多い僧。

 *”生臭坊主”ってお坊さんにしか使わないようだが、
  ”生臭坊主のような人”として、”煮ても焼いても食えない人”
  の意味で使うこともあると、思い込んでいた。(恥)


 ”煮ても焼いても食えない人”の事って、何て言ったっけ?

   




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