毎日のつれづれを綴った日記。
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2008年10月29日 (水) | 編集 |
専務がTaniyを手伝って下さるのは、大部分ボランティアのようなものである。なので、せめて、お昼くらいは、Taniy持ちで。

いつも店屋物とか、コンビニでおにぎり買ってきたりしているのだけれど、2ヶ月くらい前から、ダイエットと倹約を兼ねて、週に3~4日私がおにぎりを作るようにした。


文句を言わずに食べて下さっているけど、専務に取っては、ある意味”拷問”か”苦行”??

専務が堅いおにぎりがお好きなので、お米を堅めで炊く。
週に3~4日、かれこれ2ヶ月で、30~40回ほどおにぎりを作っているけど、合格したのは1回。なかなか専務のちょうど良い堅さにならない。

顎(あご)が疲れるほど堅かったり (この時は、流石に自分でも辛かった) 、柔らかすぎて、おにぎりを握るのを断念したり・・・。朝、炊飯器のフタを開けるのに、どんな堅さに炊けているかドキドキする。


いい加減、専務も懲りていらしたのか、昨日のこと。

専務「どうして毎日、毎日炊いてて、ちょうど良い堅さにできないのかな。」

ため息まじりに仰る。私だって分かりません・・・。

「お水を入れる線の真上か、コンマ1mm下か上かで、堅さが違うんですもん。」言うと、「そんなことは無い」と仰る。

「でも、コンマ1mmでも、その面積分の高さで、水の量が違ってくるでしょ?うちの炊飯器結構大きいし。」

そんなこんなで揉めてる時に、タイミング悪く(?)、愛媛に住む妹が用事で電話してきた。

専務、この時とばかり、
「お姉さんにご飯の炊き方を教えてやって!!」と、訴えていらした。(ムッ)

どうしたのかと問う妹に「ここのところ、毎日、おにぎり握ってるんだけど、なかなかご飯がちょうどいい堅さにならないんだよね。」説明すると、

妹から、「何で?」呆れたような返事。
「自分でも分からないよ~」

電話の後、専務が、「どうやってご飯炊いているか、言ってみてよ。」
「普通ですよ。」

専務「いいから、言ってみて。お米はカップで計るの?」
「枡ですよ。1号枡で、お米をすくって、こうやって”フルフル”振って、お釜に入れて・・・」
右手で枡を持って振る手つきをすると、

専務、「何!振るだけ?」

「はい。振ると、ちょうど1号になるでしょ?」
専務「ならないよ。だめだよ、それじゃ。ちゃんと、お箸でこうやって枡の上から、余計なお米をきってやらないと。」

お箸で枡の表面をなだらかにする手つきをされながら仰る。

「フルフル振っても、なだらかになるじゃないですか?別にお箸でやらなくても・・・。」
専務「ならないの!振っただけじゃ、お米の量が一定にならないの。それが原因だよ。谷泉さんの場合、1号炊いたつもりで、9勺だったり、1号2勺ぐらいだったりしているんだよ。ちゃんと、計ってやってごらん。」

9勺だって、1号2勺だって同じようなものでしょ?それに、面倒くさいし。と、思いながらも、昨日の夜、ちゃんとお箸で表面を切って炊く。

すると、今日のおにぎりに満足げの専務。

「この堅さでいいんですか?」
専務「うん。この堅さがちょうどいいよ。」

「・・・???」

この2ヶ月、堅いおにぎりを食べ過ぎたのか・・・。
どう噛んでも、堅くないんですけど・・・。むしろ柔らかいような???

まぁ、専務が満足だったら、いいか。
問題は、明日も、この堅さで炊けるか?ということで


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