毎日のつれづれを綴った日記。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年01月06日 (火) | 編集 |
昨年末、12月27日のこと。

毎度のことなのだが、携帯を自宅に忘れて出かけた。
深夜に携帯のことを思い出してチェックしたら、不在電話のマークが・・・。

誰かと思ったら、高校時代の友人(女性)。7~8年前に、高校卒業20周年の記念同窓会に出席した時に会って以来である。

何かあったのだろうか?もしかして、こんな年末に、東京に来る用事でもあったのだろうか?(友人は愛媛・松山在住)折り返し電話しようとしたけれど、既に、深夜0時。他人のお宅へ電話する時間では無い。

翌日、電話すると、「みほこ~元気だった?」と、昔と変わらない元気な声が。
何かあったのかと聞くと、「昨日、年賀状を書いててね・・」


ここ2~3年、私からの年賀状が来ていないので、どうしているか心配になったのだと。
遠く離れた(?)東京で、お店をやっていて、何年も会っていないし。ニュースでは、毎日不況・リストラの話題が流れている。
年賀状を書きながら、私を思い出して元気でやっているか、気になって電話してくれたのだ。

お店を31日まで開けているので、お正月は疲れて寝正月。
毎年、年賀状を印刷してはいるのだけれど、だらだらと寝正月をしているうちに、年賀状を書きそびれてしまって、ここ3年くらい、(私の住所を)印刷した年賀状は、そのまま切手に交換されている。

・・・今年も・・・年賀状、出していません。今年は、印刷さえしていません・・・あぁ。

だ、もので、当然来る年賀状は毎年減る一方。彼女は、その中で、毎年年賀状をくれる奇特な(?)友人の1人である。

ご心配をお掛けしました。親不孝ならぬ、友不孝をしてしまいました。

元気でやっていますので、ご安心下さいね。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

こうして、心配してくれる友人が居てくれることの有難さを噛み締めてます。

寒中お見舞いを出そうかな?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。