毎日のつれづれを綴った日記。
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2009年02月17日 (火) | 編集 |
週に2~3日は行く近所のお蕎麦屋さん。と言っても、そこで食べる訳ではなく、注文しておいては、出来上がった頃に取りにいくのである。

お会計をする時、いつも込んでいるお店なので、他のお食事されたお客様のお会計が終わるまで待っていることが多い。

ちょうど、レジに向かって立っている所の真後ろに地下へ下りる階段がある。
立っている場所には1?くらいの広さがあるのだけれど、他のお客様を避けた拍子に、フラ~ッと、階段から落ちそうになる。
「ヒ~ッ!!」と、声が出てしまうほど、恐ろしい思いをしたことも。


これは危ない・・・と、顔馴染みの店員さんに聞いてみた。

「今まで、この階段から落ちた人います?」
店員さん「いいえ。聞いたことないですよ。」

信じられない。絶対に1人や2人は落ちるでしょうに・・・。

納得が行かず、別の日に、今度はお店のお嬢さん(私と同年代です)に聞いてみた。

「この階段から落ちた人います?」
お嬢さん「ううん。私の知っている限りではいないと思うよ。」

お店の娘さんが仰るなら、本当にいないんだろう。

でも、このお店に通うようになって、もう、8年。
その間に、階段から落ちそうになったこと、10回以上。数回は、冷や汗をかいたことがある。

何で、みんな落ちないんだろう???

あんまり自慢できるものではないけど、たぶん、私は、階段落ちに関しては、日本一だと思う。
今までケガ1つ無かったのが、不思議なくらい。

自宅は平屋だったから、階段に縁は無かったのに。
小学校2年から6年まで入っていた寮は、2階の部屋だったから、落ちた・落ちた。週に1度は落ちていた。寮の先生や寮母さんに”寮を壊すつもりか?”と、よく言われたっけ。

中学の寮は鉄筋コンクリート建ての3階立てのビルだった。5~6人が一列で通れる広いなだらかな階段を、お尻でよく掃除したっけ。

高校は、2階の部屋に下宿。階段を歩いて降りるより、落ちていた方が多かった。大家さんが見かねて、木の階段に布(?)を貼って下さったくらい。


最近は、めっきり(階段から)落ちなくなった。

今のアパートの階段は、越してきた最初の頃はよく落ちたけれど、外階段で鉄筋なので、痛さが、それまでの(階段の)比では無い。
(痛さを)体で覚えたからか(笑)、最近は、階段を下りる時には、無意識にも、神経を集中して降りている・・・らしい。

年々年を取ってくると、転倒が命取りになってしまう。気をつけなければ。

お蕎麦屋さんの階段落ち・第1号にならないようにしないと。




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