毎日のつれづれを綴った日記。
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2009年05月31日 (日) | 編集 |
昨日の夜、お店を閉める時のこと。

お店の前が広くなっているので、深夜の間にバイクや自転車を止められないように、カラーコーン(三角コーン) を角に置いて、プラスチックのリングで囲んでいる。

お店が開いている間は一ヶ所にまとめてあるコーンを角に配置しようと持ち上げたら、コーンの置いてあったすぐ横に、長さ約20?幅1cm弱くらいの黒い細いヒモ(木?)のようなものが・・・。

なんだろう?

不審に思いながらも、何せ、鳥目なので、はっきりとは見えない。
かといって、近寄って見て、もし”ミミズ”だったりしたら・・・。と思うと、怖くて近寄れない。
ミミズの災難の日記参照

・・・と、お隣の床屋さんもお店を閉めるところで、ご主人(30代後半?)が店頭に出ていらっしゃった。

これはラッキー♪と、
「こんばんわ~今終わりですか?」と声を掛ける。

相手が挨拶を返してくれるや、
「ここに黒いものがあるんですけど、私良く見えないんです。たぶん、木の破片かヒモだと思うんですけど、もし、ミミズだったらと思うと、近寄って見る勇気がないんですよね。」言ってみる。

すると、そのご主人、片付けの手を止めて、こっちへ来てくれた。
そして、その黒いものを覗き込んでくれた。

「さっきからそばに置いてあったのもを動かしているのに、反応が無いから、ミミズじゃないと思うん・・・。」

私の言葉が終わらないうちに「ミミズですよ。」と返ってきた。

「えっ?・・・」一瞬、聞き間違えたかと思い、ご主人の言葉を頭の中で反芻(はんすう)する。

「え~!!ミミズ~???いやだ~」絶叫。

ご主人「雨が降ったから、出て来たんでしょうね。」

私の状態をご覧になって、
ご主人「そんなに固まるくらい嫌いなんですか?(笑)」


嫌なんてものじゃないです。

「ええ。ミミズのお蔭で朝のお散歩止めたくらい。」 (ミミズだけが理由ではないが・・・。)

「あぁ~嫌だ!生きてるかな?」

ご主人「動かないから死んでるのかも知れないですよ。」

あ~これが専務だったら、ミミズをつついて、道路の溝まで動かしてもらうんだけど。そこまで頼めない(涙)

ご主人「夜のうちに、お店(Taniy)の中に入ってたりして・・・(笑)」

やめて~冗談でもそんなこと、言わないで(涙)

嫌だ嫌だと、首を振り続ける私を見て、ご主人の一言。

「聞かなきゃ良かったですね。」

はい。確認してもらわなきゃ良かったです。



今朝、 恐る恐る、お店にくると、居なくなっていた。
それはそれで、どこへ行ったんだ???



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