毎日のつれづれを綴った日記。
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2009年06月18日 (木) | 編集 |
今朝、銀行のATMで、入金していた時のこと、

"ガタン!!” 突然、機械が使用中止に・・・。

また~?

最低でも週に一度は、ATMを使っているけれど、結構、機械が止まる。
それは、私のせい(?)だったり、機械のせいだったり・・・。

今日は何だろう???
ドキドキしながら、呼び出しボタンを押すと、40~50代の男性行員さんが現れた。

「申し訳ありません。機械が止まっちゃったんですけど・・・。」

行員さん「申し訳ございません。少しお待ちください。」
私に、入金した金額を確認して、ATMの使用中止の看板を置いて、裏へ。

待つこと2~3分。さっきの行員さんが現れて、機械をガタガタ触って、「すみません。もう少しお待ちください。」

だんだん不安になって来た。
何か(お金と一緒に)入れたっけか??・・・思いあたらないし。大事になったらどうしよう・・・。

さらに待つこと、2~3分。
お店を開ける時間が迫ってきて、少し焦ってきた頃、やっと行員さん現れる。

手にお金と通帳の入ったお皿を持っていらっしゃる。良かった!!お金が無事に戻ってきてる。


行員さん「すみません。ちょっとこちらへ・・・。」
言われて、フロアの端に置かれているテーブルの所へ行く。

行員さん「先程お伺いしました金額が入っていました。すみませんが、もう一度他の機械でご入金お願いします。」と仰って、お金と通帳を差し出された後、

行員さん「これが一緒に入っていました。」

行員さんの手には、私のキャッシュカードが・・・。

一瞬、???・・・ATMにカードが入っていても当たり前じゃない??

と、次の瞬間、

「えっ?もしかして、お札と一緒に入ってました?」
そう言えば、入金するお札の上か下に、キャッシュカードを置いていたような???

あぁ~何てことを・・・。お札の入れるところへキャッシュカードを入れてしまった!!
機械は大丈夫だった?キャッシュカードは大丈夫?

慌てて、機械とキャッシュカードの無事を確認する私に、
行員さん「大丈夫です。これぐらいで(ATMは)壊れませんから。」と、優しい。

キャッシュカードも何ともありませんと、請け負って下さった。
あぁ~良かった。

昔、まだ はなや文具店だった頃、ある銀行(今日の銀行さんとは違います)でATMから振込みをしようとして、間違えて、お札と一緒に硬貨も入れてしまい、機械は止まるし、男性行員さんに「機械を壊したら、弁償してもらいますから」ときつく言われたことがある。

それ以来、その銀行さんには行っていないが、後ろには、順番を待っていらっしゃるお客様が列を成していて、恥ずかしいやら、申し訳ないやらで、泣きそうになった。

最初の失敗で、痛い目に遭っておきながら、別の銀行さんでも、お札と一緒に輪ゴム・1円玉を入れてしまったり、1枚を二つ折りにして10枚ずつの束にしてある千円札をそのまま入れて、絡まって、機械が止まる・・・ということが・・・。

そこの銀行員さんも、今回の銀行員さんも、とても優しくて、落ち込む私を慰めて下さった。

本当に申し訳ございません。
優しい言葉に甘えてはいけませんね。
本当に、これから二度とこのようなことの無い様に気をつけます。

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