毎日のつれづれを綴った日記。
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2009年06月25日 (木) | 編集 |
今、テレ朝のドラマ『新・科捜研の女』第4シリーズが、再放送されている。

このドラマの本放送(2008年・4~6月放送)で、観たのにも係わらず、また録画して観てしまうほど好きなドラマなのだ。

その第1話に、”モスキート音”のことが・・・。
あるホテルで起きた殺人事件を盗聴していた車から発せられていた蚊のような音(モスキート音)が、小学生には聞こえても、そばに居た母親には聞こえない・・・というところから始まるお話。

このドラマ観て初めて、年齢に寄って、聞こえる音と聞こえない音があることを知った。そして、ドラマの放送より半年くらい前(2007年10月)のある出来事に納得したのである。

ある出来事・・・とは。

2007年10月頃、健康の為に、専務と夜のお散歩(ウォーキング)をしていた。
成城の方を一回りして約1時間~1時間半くらい歩いて帰ってくるのだけど、成城の住宅地を歩いていた時、”ジーーーー”と、小さくて高い虫の音のような音が聞こえてきた。

「虫の声ですかね?」
専務に聞くと、「???何言ってるの?何も聞こえないよ。」と、返ってきた。

ウソ~???最初は、専務の冗談かと思ったら、本当に聞こえてないみたい・・・。
おまけに、私の耳が変になったと思っていらっしゃったようで・・・。

耳鳴りがしそうなほど、耳に響く高い音が、そばにいる相手に聞こえていない・・・。
毎晩、 ”この音は何?” ”全く聞こえない” の繰り返しだった。

このドラマを観て、専務に聞こえなかった音が、モスキート音だったんだと納得できた。
もちろん、このドラマを観たあと、専務に、”モスキート音”の説明をさせて頂きました。

そういえば、どこかの公園のトイレで、夜にたむろしてはイタズラする若者達を遠ざけるために、若者の嫌いな音を出して撃退しようと、高周波を出す装置を設置して、夜だけ音を出すようにした・・・というニュースを聞いた。

効果はあったのだろうか?

私の場合は・・・(音を聞いても)平気?なんだろうなぁ。やっぱり。



~はてなキーワードより~
モスキート音・・・17kHz程度の高周波音。

20歳くらいまでの若者には「キーン」という耳障りな音に聞こえるが、年をとると聞こえにくくなる。
イギリスのメーカーが商店にたむろする若者を追い払うためモスキート音を発生する装置を発売、それが話題となり、今度は逆に若者向けに「年配者には聞こえないケータイ着信音」が提供されたりしている。
17600ヘルツで最長40メートル離れても不快音が聞こえる。
日本でも2007年始め頃より話題となった。
2008年、千葉県内の住宅街にあるコンビニが実験的に設置。
スイッチを押して2から3分で入り口付近にたむろしていた少年らがいなくなるという。
2009年、東京都足立区の公園で設置し、公共施設での実験は全国初となる





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