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毎日のつれづれを綴った日記。
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2009年12月22日 (火) | 編集 |
昨日の夕方、年配の女性がご来店。

熨斗袋を購入されて、専務に代書して欲しいとのこと。
専務が帰られた後だったので、「(代書が)明日になります。」と応えると、
「前に、家まで届けて頂いたことがあるのですが・・・」と仰る。

・・・専務がお届けされたってことは、専務のお知り合いの方?
でも、熨斗袋の代書は、お店で受け付けているし、
今回のお客様のお名前に聞き覚えは無いし・・・??
とりあえず、ご連絡先をお聞きしておいて、専務に確認してみることに。

熨斗袋を書くために、もう一度(お店に)いらして下さった専務に確認すると、
やっぱり(お客様の)お名前に聞き覚えは無いとのこと。
何度も代書しているお客様のお名前は記憶にあるし、お届けしたこともあるけど、
このお客様のお名前で、ご自宅まで知っている方はいない・・・と。

じゃあ、帰りに届けようと、電話してお客様のご住所を確認していると、
「あぁ~」と、隣りで思い出されたような声が・・・。

電話を終えると、
専務「思い出した。もう、10年くらい前だよ。
はなやさんの頃に、その住所に届けたことがあるよ。」

私「10年・・・前ですか?」
専務「うん。」
私「”前に”って、仰ってました・・・。」
専務「”前”は”前”だよね。」

2人「・・・・」

そして、帰り、専務の記憶を頼りに、お客様のご住所の近くまで。

専務「この辺りだよ。でも、駐車場になってるな。」
駐車場の手前の家を確認。違う名前。

駐車場の先の家を確認すると、玄関らしいところにチャイムは無いし、表札も無い。
その建物の左手に回ると、その家の1Fと2Fのチャイムと表札が上下に並んでいて、
上のチャイム(2Fの方)に〇〇さまのお名前の表札が・・・。

私「あった!!ここだ!!」
???何となく、この上下のチャイムに覚えがあるような???

デジャビュ(既視感)か??

不思議に思いながらチャイムを押すと、「ガチャ」と門が開く音。
門を開けて入ると、2Fに上がるドアがあり、(ドアを)開けると、
手すりの付いたゆるやかな階段が・・・。

ここで初めて、
  ・・・「(前に)ここに来たことある!!」

2Fの玄関まで出て入らした先程の女性に熨斗袋を渡しながら、
「申し訳ございません。以前、私が(熨斗袋)お届けしたんでしたね。
忘れてて本当に申し訳ありませんでした。」

以前(1~2年くらい前)、今日の女性が熨斗袋を購入されて、
代書をご依頼された時、まだ、専務がいらしてない時間だった。

その日が雨だった上に、その女性が杖を突いていらしたので、
再度お店にいらして頂くのが忍びなくて、
午後、専務に代書して頂いた後、雨の中、熨斗袋を届けに来たんだった。
ビニール袋に入れた熨斗袋まではっきりと思い出した。

忘れてて、本当に申し訳ございませんでした。


外で待って下さった専務に、告白。
「思い出しました。私が届けに来たんです。玄関に見覚えがあると思ったんですよね。」

専務「じゃあ、(届けたのは)最近の話なんだ」
私「最近っていうか、1年くらい前かな?2年は経っていないと・・・」
専務「・・・」

呆れていらしゃる。

ボケているのは、私??



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