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毎日のつれづれを綴った日記。
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2012年11月29日 (木) | 編集 |
病院の臭いが苦手な為、世田谷区の区民会館での健康診断に申し込む。
区民会館にお医者さん達が出張していらしての健康診断なので、視覚・聴力・血圧・眼圧等の検査を一列に並んで行う。学校の体育館でやった健康診断みたいで、楽しんでいたら、婦人科のエコー(腹部超音波検査)で・・・・。



担当はまだ若い(20代後半から30代前半の)女医さん。
お腹にジェルを塗って、スキャナーしながら画面を見ているのだけれど、何度も何度もお腹の同じところを繰り返しスキャナーしている。

(診察が)長いな・・・と思いながら、(女医さんの)顔を見たら、表情が厳しいような・・・?嫌な予感が・・・。

私の視線に気付いて、
女医さん 「腹水がたくさん溜まっているみたいなので、早急に外科に行って下さい。」
私 「腹水?・・・外科?手術で(お腹を)切るってことですか?」

それまでの楽しい気分が一気に下落。不安でいっぱいに。

女医さん、困った表情で、”病院でちゃんとした検査をしてみないと詳しい事は言えない”との一点張り。

盲腸もした事が無いのに、お腹を切ると言われた事で、頭がパニック。それ以降の検査(心電図検査・胃バリウム検査)は、記憶に残っていない・・・。と言うか、頭の中 ”腹水”で、いっぱい・・・。

健康診断の最後に、院長先生(?)のような年配の先生(男性)の問診があった。
その時に”エコー診断で、腹水が溜まっている”と言われた旨を伝えると、エコーを撮ってくれた女医さんを呼んで、詳しい話を聞いて下さった。
でも、やっぱり、もっと詳しい検査(CTとかMRI検査)をしないと、はっきりとは分らないので、健康診断の結果が出るまで待って、(結果を持って)近くの内科、もしくは総合病院に行くか、又は、すぐに近所の信頼出来る内科の先生に相談するように勧めて下さった。


その夜、PCで、腹水を検索すると、”ガンの末期症状で溜まる”とあって、目の前真っ暗。
お腹を切って腹水を取り出すだけだと思っていたら、ガン・腫瘍まで??

検索の中に”良性腫瘍でも腹水が溜まる場合がある”・・・との一文を見つけて、そこに希望を託す。

とても健康診断の結果を待っては居られず、翌日、近所でも良い先生だと評判のAクリニックへ。

Aクリニック・・・私自身は掛かった事は無い。専務のお宅が皆掛かっていらっしゃるので、決めたのだけれど、評判通りとても親身になって対応して下さった。専務は丁度お友達と旅行中。(旅行から戻られて驚かせる事になってしまい、申し訳ありませんでした。)

A先生、私のお腹を触るなり、「これは子宮筋腫だよ。ほら、硬くなってるでしょ?」
と仰り、私の手を硬くなっているところへ。
正直、自分で触ってもよく分らないかったのだけど、聞きなれた病名を聞かされて少し安心する。

自転車で行かれるK総合病院でCT検査をしてもらえるように、紹介状を書いて下さった。

2~3日後に、K総合病院へ。
CT検査と血液検査をしてもらい、ここでも”子宮筋腫”と診断される。
K病院では婦人科の手術の設備が整っていない為、設備が整っていて、手術の症例も多いJ大学病院に紹介状を書いて下さった。

それから一週間後、運命を決める?!J大学病院へ。

腫瘍摘出手術記(入院から退院まで)に続く。















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