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毎日のつれづれを綴った日記。
2005年12月03日 (土) | 編集 |
毎日どこかの番組でインフルエンザの恐怖が訴え(?)られているのを見ていると、
如何せん三日坊主の私でも、毎日帰宅してすぐ、うがいするようになった。

もう1ヵ月続いている。
続いているのには、理由がある。
手洗いとうがいを白い洗面台ですると、石鹸の泡の汚れがいやに目に付く。
“こんなに汚れているものか・・・”と驚くほど、泡が真っ黒だ。
この黒さを目の当たりにしてしまうと、結構(?)神経質な私は、手を洗わずには、いられなくなってしまった。

前のアパートに居たとき、浴室に洗面台があって、たまたま、お風呂で美容体操しようと、
鉄アレイを持ち込んだら、手が滑って洗面台を直撃。

(洗面台に)5~6センチの穴が開いてしまった。

穴の中に割れたかけらが入ってしまって取り出せず、接着剤でくっつけるという訳にはいかなかった。
結局、アパートを出るまで、洗面台は使用できなかった(涙)。
(出る時にちゃんと大家さんと不動産屋さんに許可取って直しました。)

だもので、今の部屋に越してきてから、ちゃんと(?)洗面台で洗えるようになったのだ。
と言っても、帰宅してすぐのうがいを始めたのは最近で、いつもは、台所で手を洗ってそのまま夕食の準備をするのが、日課だった。

そういえば、映画「三丁目の夕日」の中で、堤真一が朝起きて、台所で顔を洗う場面があった。
昔は、みんな台所で洗っていたのだ。
私が東京に気たばかりのアパートも台所しか無くて、お風呂は銭湯。
お風呂付のアパートに住んでいる人の方が少なかった。
あの頃は、お風呂付のアパートに越したくて仕方なかったのだが、たまに(同じアパートの)友人と通った銭湯への行き帰りを懐かしく思い出す事がある。

いつも行っていた銭湯がお休みの日、別のお風呂屋さんに行くのだが、
途中に通称(私達2人だけの)”おばけ屋敷”の前を通るのが怖かった事とか、
冬の夜、当時ソバージュだった私の長い洗い髪が、銭湯を出てアパートに帰るまでにカチンカチンに凍ってしまった事や、春の夜、2人で洗面桶を手に夜桜見物した事など、楽しかったなぁ~。

今では、洗面台の無いアパートの方が少ないだろうな~。
ン?インフルエンザの話から何でノスタルジーに?


コメント
この記事へのコメント
No title
たにこさんの最初のアパート、銭湯までけっこう遠かったよね!?
…銭湯と言うと、アナタが剃刀で傷をつくったコトを思い出しますワ(笑)
2009/04/26(日) 16:49:31 | URL | けいこ #-[ 編集]
No title
毎日通っていた方は、まだ良かったけどね。そこがお休みの日に行くところが、結構遠かったの。1人だったら、とてもおっくうで、通えなかったでしょうね。
・・・剃刀?何となく覚えているけど。変な事覚えてないで下さい(ーー;)。
銭湯でよく転んだ事なら覚えているけど。浴場の入口って滑るのよね。
毎回(?)勢い良く、1歩踏み込んでは、転んでいたわ。
いつもお風呂出る時に番台のおばさん、呆れ顔で「大丈夫?」って。
・・・仰向けになって転んだ姿を見られたかと思うと恥ずかしかったけど、そのうち慣れてきて、おばさんが身内の人みたいに感じられたっけ。
2009/04/26(日) 16:50:58 | URL | taniko #-[ 編集]
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